Komori
アイネス(9742)・事実削除

データセンター移転に伴う臨時的コスト

FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY20192017: 120172018: 220182019: 12019
同じテーマの他社
自社データセンター移転に伴う臨時費用2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書

    「前期に計上した川崎事業所移転コストの解消等により営業利益では21億69百万円と前期比34.9%の増益となりました。」

    前期の川崎事業所移転コストは解消したと記載され、臨時的コスト要因が当期の業績説明から外れている。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「損益面では、この売上高減少に加え、事業所の移転に伴う臨時的コストの発生があり、営業利益は16億8百万円(前期比33.2%減)、経常利益は16億57百万円(同31.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億57百万円(同34.5%減)となりました。」

    事業所移転に伴う臨時的コストが当期の利益減少要因として引き続き記載されている。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面では、この売上高減少に加えて、事業所の移転に伴う臨時的コストの発生があり、営業利益は3億5百万円(前年同期比68.5%減)、経常利益は3億43百万円(同66.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億75百万円(同69.2%減)となりました。」

    前四半期のデータセンター移転に関する記載に続き、当四半期は事業所の移転に伴う臨時的コストが利益減少要因として記載されている。
  4. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「この売上高減少に加えて、データセンター移転に伴う臨時的コストの発生があり、営業利益は2億38百万円(前年同期比73.2%減)、経常利益は2億50百万円(同72.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億25百万円(同74.8%減)となりました。」

    データセンター移転に伴う臨時的コストが当第2四半期連結累計期間に発生し、売上高減少とともに営業利益等の減少要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
アイネスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
データセンター移転に伴う臨時的コスト|アイネス(9742)の変遷 | Komori