セントラル警備保障(9740)・リスク削除
新型インフルエンザ大流行によるサービス縮小・停止リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型インフルエンザ流行による警備員不足・警備サービス縮小停止1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書当年度のリスク記載では新型インフルエンザに代えて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大リスクが独立項目として記載されている。
- FY2018再掲有価証券報告書
「新型インフルエンザの発生及び感染が広範囲に拡大し、警備を担当する社員の感染者が多数に至った場合には、お客さまへの感染を最大限防止するためにも、セキュリティサービスの実行を縮小及び停止せざるを得ない事態が発生する可能性があります。」
新型インフルエンザの大流行により警備員を確保できず、サービスを縮小・停止する可能性を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、新型インフルエンザの発生及び感染が広範囲に拡大し、警備を担当する社員の感染者が多数に至った場合には、お客さまへの感染を最大限防止するためにも、セキュリティサービスの実行を縮小及び停止せざるを得ない事態が発生する可能性があります。」
感染症の広範囲な拡大により警備員を確保できず、セキュリティサービスを縮小・停止するリスクを示している。