元従業員による放火に起因する損害賠償訴訟
FY2024-Q2に初出。13回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」は2026-04-21。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「(1)③ 株式会社京三製作所より提起されていた損害賠償請求訴訟について、横浜地方裁判所において審理が進められておりましたが、同裁判所による和解勧告に基づき和解協議を行い、2026年2月12日付で和解が成立し、前連結会計年度において和解金及び関連費用の合計542,000千円を訴訟関連損失として特別損失に計上しております。 (1)① あいおいニッセイ同和損害保険株式会社より提起されていた損害賠償請求訴訟について、東京地方裁判所において審理が進められておりましたが、同裁判所による和解勧告に基づき和解協議を行い、2026年4月21日付で和解が成立し、当中間連結会計期間において和解金400,000千円を訴訟関連損失として特別損失に計上しております。 また、(1)②三井住友海上火災保険株式会社及び損害保険ジャパン株式会社より提起されていた損害賠償請求訴訟について、東京地方裁判所において審理が進められておりましたが、同裁判所による和解勧告に基づき和解協議を行い、2026年8月13日付で和解が成立し、当中間連結会計期間において、和解金450,000千円に(1)①及び②の両訴訟に係る関連費用98,000千円を加えた548,000千円を訴訟関連損失として特別損失に計上しております。」
元従業員による放火に起因する3件の損害賠償請求訴訟について、前期に京三製作所分、当中間期に保険会社2件の和解が成立し、訴訟の解決が進んだ。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「① 当社は、東京地方裁判所において、2023年7月18日付(訴状送達日:2023年9月11日)で、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社から、損害賠償金として2,566,751千円の支払いを求める訴訟の提起を受けました。 ② 当社は、東京地方裁判所において、2023年10月19日付(訴状送達日:2023年11月15日)で、三井住友海上火災保険株式会社及び損害保険ジャパン株式会社から、損害賠償金として9,773,823千円の支払いを求める訴訟の提起を受けました。 ③ 当社は、横浜地方裁判所において、2024年4月26日付(訴状送達日:2024年5月27日)で、株式会社京三製作所から、損害賠償金として3,561,082千円の支払いを求める訴訟の提起を受けました。」
元従業員による放火に起因する3件の損害賠償請求訴訟と請求額を引き続き開示し、現時点で業績への影響を見込むことは困難としている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社は、以下のとおり2024年4月26日付で訴訟を提起され、2024年5月27日にその訴状を受領しました。損害賠償請求の請求額は3,561,082千円です。」
元従業員による放火に起因する既存の保険会社からの損害賠償請求訴訟に加え、株式会社京三製作所から35億6,108万2千円の損害賠償請求訴訟を提起された。訴訟件数と請求額がさらに拡大している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当社は、東京地方裁判所において、2023年7月18日付(訴状送達日:9月11日)で、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社から、損害賠償金として25億6,675万1,273円の支払いを求める訴訟の提起を受けました。また、当社は、東京地方裁判所において、2023年10月19日付(訴状送達日:11月15日)で、三井住友海上火災保険株式会社及び損害保険ジャパン株式会社から、損害賠償金として97億7,382万3,652円の支払いを求める訴訟の提起を受けました。」
既存の損害賠償請求訴訟に加え、三井住友海上火災保険株式会社および損害保険ジャパン株式会社から97億7,382万3,652円の支払いを求める訴訟を新たに提起された。訴訟リスクの請求額と件数が拡大している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社は、以下のとおり2023年7月18日付で訴訟を提起され、2023年9月11日に訴状を受領しました。」
元従業員が株式会社京三製作所に対する現住建造物等放火罪等で有罪判決を受けたことに関連し、保険代位に基づく損害賠償請求訴訟を提起された。請求額は25億6,675万1,273円と記載されている。