セントラル警備保障(9740)・リスク顕在化
大型案件不足による工事・機器販売の減収
FY2018-Q1に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型プロジェクト受注集中による業績変動17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
セントラル警備保障がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「工事・機器販売部門につきましては、画像関連システム販売などが堅調だったものの、大型案件が少なかったこともあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は23億7千6百万円(前年同期比0.1%減)となりました。」
画像関連システム販売は堅調だったものの、大型案件不足が続き、工事・機器販売部門の売上高は前年同期比0.1%減となった。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「工事・機器販売部門につきましては、画像関連システム販売及び鉄道系ICカードが利用できる入退室管理システム「centrics(セントリックス)」などが堅調であったものの、大型案件が少なかったこともあり、当第1四半期連結累計期間の売上高は14億8千3百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」
画像関連システム等は堅調だったものの、大型案件が少なかったことにより、工事・機器販売部門の売上高が前年同期比5.1%減となった。