セントラル警備保障(9740)・施策実績引用
日本連合警備株式会社の全株式取得による山梨県での機械警備事業強化
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本連合警備買収による山梨県機械警備事業基盤の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1実績引用有価証券報告書
「機械警備部門につきましては、前年実施したM&A(日本連合警備)等が寄与し、当中間連結会計期間の売上高は11,632百万円(同4.3%増)となりました。」
日本連合警備のM&Aが機械警備部門の中間期売上高増加に寄与した過去の実施実績として記載されている。 - 2026-05-07悪化株主総会
「日本連合警備株式会社ののれんについて、取得後の事業環境の変動に伴い当初の収益見通しを下回る見込みとなったことから、将来キャッシュ・フローに基づく回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額819,454千円を減損損失として特別損失に計上しております。」
日本連合警備株式会社の買収について、のれん819,454千円の減損損失を計上した事実が示されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、日本連合警備株式会社の株式を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。」
日本連合警備株式会社の株式取得について、FY2026-H1に連結範囲への編入を実施し、企業結合の詳細では取得議決権比率100%、取得原価1,197,000千円、暫定的なのれん1,331,302千円を記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「本年4月には日本連合警備株式会社の全株式を取得し、新たに連結子会社といたしました。日本連合警備は、山梨県内で機械警備をメインに事業を展開する企業であり、当社の直接の支社・事業部のないエリアの機械警備事業の強化を図るとともに、更なるグループ企業の収益拡大を目指すものです。」
2025年4月に日本連合警備株式会社の全株式を取得し、山梨県内で機械警備を中心とする事業基盤を取り込む施策を開始している。