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2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比6.4%、営業利益が6.4%増加した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損益の悪化などにより30.3%減少し、配当予想は年間60円から81円に引き上げられた。

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規模
6.4
%(売上高・営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高21,496百万円前年比 +6.4%進捗 27.6%
営業利益1,899百万円前年比 +6.4%進捗 54.3%
経常利益1,900百万円前年比 +6.0%進捗 52.8%
純利益(親会社株主帰属)844百万円前年比 -30.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益60円29銭
期末の財政状態
総資産70,248百万円
うち純資産 44,118 百万円自己資本比率 59.1%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セキュリティ事業 20,954.03千円(前年比 +6.3%)、ビル管理・不動産事業 542.18千円(前年比 +11.3%)
セグメント別利益セキュリティ事業 1,774.67千円(前年比 +1.6%)、ビル管理・不動産事業 121.47千円(前年比 +230.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高78,000百万円(前年比 -0.9%)
営業利益3,500百万円(前年比 -22.2%)
経常利益3,600百万円(前年比 -23.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,300百万円(前年比 -8.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想60円 → 81円(+35.0%)
業績の増減要因

常駐警備:OIMACHI TRACKSの新規開始及びTAKANAWA GATEWAY CITYの通年寄与。機械警備:前年度に実施したM&A等。工事・機器販売:品川再開発案件における入退室管理システム「セントリックス」、カメラシステムが寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 19千円、持分変動利益 1,318千円 / 特別損失 固定資産除売却損 606千円、訴訟関連損失 400,000千円
減価償却費699,956千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,816,692
期末自己株式数815,052
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年5月31日
売上高21,496百万円(前年比 +6.4%)
営業利益1,899百万円(前年比 +6.4%)
経常利益1,900百万円(前年比 +6.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益844百万円(前年比 -30.3%)
1株当たり当期純利益60円29銭
自己資本比率当期末 59.1 / 前期末 57.6
総資産70,248百万円
純資産44,118百万円
通期業績予想売上高 78,000百万円(前年比 -0.9%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 -22.2%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 -23.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,300百万円(前年比 -8.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想60円 → 81円(+35.0%)
セグメント別売上高セキュリティ事業 20,954.03千円(前年比 +6.3%)、ビル管理・不動産事業 542.18千円(前年比 +11.3%)
セグメント別利益セキュリティ事業 1,774.67千円(前年比 +1.6%)、ビル管理・不動産事業 121.47千円(前年比 +230.1%)
減価償却費699,956千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 19千円、持分変動利益 1,318千円 / 特別損失 固定資産除売却損 606千円、訴訟関連損失 400,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,816,692
期末自己株式数815,052
業績の増減要因常駐警備:OIMACHI TRACKSの新規開始及びTAKANAWA GATEWAY CITYの通年寄与。機械警備:前年度に実施したM&A等。工事・機器販売:品川再開発案件における入退室管理システム「セントリックス」、カメラシステムが寄与。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

常駐警備ではOIMACHI TRACKSの新規開始及びTAKANAWA GATEWAY CITYの通年寄与、機械警備では前年度に実施したM&A等、工事・機器販売では品川再開発案件における入退室管理システム「セントリックス」及びカメラシステムが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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