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2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
11.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年3月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高38,741百万円前年比 +11.3%進捗 51.0%
営業利益2,533百万円前年比 +13.2%進捗 56.3%
経常利益2,628百万円前年比 +12.2%進捗 55.9%
純利益(親会社株主帰属)1,698百万円前年比 -6.6%進捗 56.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益117円41銭
期末の財政状態
総資産69,350百万円
うち純資産 43,727 百万円自己資本比率 59.1%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,621,465
投資-4,685,560
財務+826,918
純増減+762,823

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,311,172千円
セグメント別売上高セキュリティ事業 37,802,945千円(前年比 +11.8%)、ビル管理・不動産事業 938,384千円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益セキュリティ事業 2,412,610千円(前年比 +18.6%)、ビル管理・不動産事業 116,757千円(前年比 -42.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高76,000百万円(前年比 +6.4%)
営業利益4,500百万円(前年比 +3.9%)
経常利益4,700百万円(前年比 +2.9%)
純利益3,000百万円(前年比 -7.1%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

TAKANAWA GATEWAY CITYでの新規警備、大阪・関西万博の臨時警備、前年実施したM&A、大型施設警備の新規開始、画像関連サービス・画像関連システム等の好調、集配金・精査サービスなどへの販売注力が売上高・セグメント利益の増加に寄与した。一方、ビル管理・不動産事業は減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 日本連合警備株式会社 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 235,924千円 / 特別損失 固定資産除売却損 4,352千円
減価償却費1,376,058千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,816,692株
期末自己株式数350,584株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年8月31日
売上高38,741百万円(前年比 +11.3%)
営業利益2,533百万円(前年比 +13.2%)
経常利益2,628百万円(前年比 +12.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,698百万円(前年比 -6.6%)
1株当たり当期純利益117円41銭
自己資本比率当期末 59.1 / 前期末 62
総資産69,350百万円
純資産43,727百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,621,465千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,685,560千円
財務活動によるキャッシュ・フロー826,918千円
現金及び現金同等物期末残高18,311,172千円
通期業績予想売上高 76,000百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 +3.9%) / 経常利益 4,700百万円(前年比 +2.9%) / 純利益 3,000百万円(前年比 -7.1%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高セキュリティ事業 37,802,945千円(前年比 +11.8%)、ビル管理・不動産事業 938,384千円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益セキュリティ事業 2,412,610千円(前年比 +18.6%)、ビル管理・不動産事業 116,757千円(前年比 -42.5%)
減価償却費1,376,058千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 235,924千円 / 特別損失 固定資産除売却損 4,352千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 日本連合警備株式会社 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,816,692株
期末自己株式数350,584株
業績の増減要因TAKANAWA GATEWAY CITYでの新規警備、大阪・関西万博の臨時警備、前年実施したM&A、大型施設警備の新規開始、画像関連サービス・画像関連システム等の好調、集配金・精査サービスなどへの販売注力が売上高・セグメント利益の増加に寄与した。一方、ビル管理・不動産事業は減収減益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

TAKANAWA GATEWAY CITYでの新規警備、大阪・関西万博の臨時警備、前年のM&A、大型施設警備の新規開始、画像関連サービスや画像関連システムの好調などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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