Komori
業績予想の修正9740セントラル警備保障情報通信・サービスその他

2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年2月期の連結実績を開示し、売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2026年2月期については、売上高・営業利益・経常利益の増加と純利益の減少を見込む中間期・通期予想を示しています。

読む価値
72注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.1
%(2026年2月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益の前期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年2月期・第2四半期累計および通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

2025年2月期連結:固定資産除売却損24,870千円、減損損失―、基幹システム再構築に伴う損失―、特別損失合計24,870千円

前期実績2025年2月期通期実績:売上高71,417百万円、営業利益4,331百万円、経常利益4,566百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,230百万円、1株当たり当期純利益222円04銭
配当予想の修正2026年2月期予想は中間30.00円、期末30.00円、年間60.00円。修正の有無は明記されていない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 37,500 / 通期 76,000(第2四半期累計 7.8% / 通期 6.4%)
営業利益非開示 → 第2四半期累計 2,250 / 通期 4,500(第2四半期累計 0.4% / 通期 3.9%)
経常利益非開示 → 第2四半期累計 2,350 / 通期 4,700(第2四半期累計 0.2% / 通期 2.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 1,450 / 通期 3,000(第2四半期累計 △20.3% / 通期 △7.1%)
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 100.05 / 通期 207.01
対象決算期2026年2月期
対象期間第2四半期累計および通期
前期実績2025年2月期通期実績:売上高71,417百万円、営業利益4,331百万円、経常利益4,566百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,230百万円、1株当たり当期純利益222円04銭
特別損失の内容と金額2025年2月期連結:固定資産除売却損24,870千円、減損損失―、基幹システム再構築に伴う損失―、特別損失合計24,870千円
配当予想の修正2026年2月期予想は中間30.00円、期末30.00円、年間60.00円。修正の有無は明記されていない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日修正の理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物価上昇に配慮した処遇改善を実施するため人件費が増加し、厳しい業績が予想されるとしています。一方、TAKANAWA GATEWAY CITYなど再開発案件への次世代警備サービスの提供や、日本連合警備株式会社の連結子会社化などにより、持続的な成長と収益拡大を目指すとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|セントラル警備保障(9740)の適時開示 | Komori