読む価値
38定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
59.2
%(親会社株主に帰属する中間純利益の減少)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年3月1日〜2024年8月31日連結日本基準売上高34,798百万円前年比 +3.3%進捗 50.3%
営業利益2,241百万円前年比 +0.6%進捗 51.5%
経常利益2,346百万円前年比 +0.4%進捗 51.6%
純利益(親会社株主帰属)1,819百万円前年比 -59.2%進捗 63.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益124.71円
期末の財政状態
総資産62,741百万円
うち純資産 40,964 百万円自己資本比率 61.2%前期末比 +3.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+452
投資-1,379
財務-1,360
純増減-2,287
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高18,377百万円
セグメント別売上高セキュリティ事業 33,827百万円(前年比 +3.0%)、ビル管理・不動産事業 971百万円(前年比 +11.5%)
セグメント別利益セキュリティ事業 2,038百万円(前年比 -0.2%)、ビル管理・不動産事業 203百万円(前年比 +4.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高69,200百万円(前年比 +1.7%)
営業利益4,350百万円(前年比 +0.8%)
経常利益4,550百万円(前年比 +0.4%)
純利益2,850百万円(前年比 -47.0%)
業績予想の修正なし
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因
常駐警備部門は阪急阪神ハイセキュリティサービス株式会社の常駐警備事業の承継が寄与。機械警備部門は前年の広島サミット関連の臨時警備の反動、運輸警備部門は一部連結子会社の決算期変更の反動で減収。工事・機器販売部門は防犯カメラを中心とした画像関連システムが好調。最終利益は前年実施したりらいあコミュニケーションズ株式会社の株式売却の反動で減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年10月11日開催の取締役会で、普通株式105,000株を上限、取得価額総額289,485千円を上限とする自己株式取得を決議した。取得日は2024年10月15日予定。
減損損失当中間期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 23千円、投資有価証券売却益 635,783千円 / 特別損失 固定資産除売却損 16,222千円
減価償却費1,310百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,816,692株
期末自己株式数229,138株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年3月1日〜2024年8月31日 |
| 売上高 | 34,798百万円(前年比 +3.3%) |
| 営業利益 | 2,241百万円(前年比 +0.6%) |
| 経常利益 | 2,346百万円(前年比 +0.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,819百万円(前年比 -59.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 124.71円 |
| 自己資本比率 | 当期末 61.2 / 前期末 57.9 |
| 総資産 | 62,741百万円 |
| 純資産 | 40,964百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 452百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,379百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,360百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 18,377百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 69,200百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 4,350百万円(前年比 +0.8%) / 経常利益 4,550百万円(前年比 +0.4%) / 純利益 2,850百万円(前年比 -47.0%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 60円 → 60円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セキュリティ事業 33,827百万円(前年比 +3.0%)、ビル管理・不動産事業 971百万円(前年比 +11.5%) |
| セグメント別利益 | セキュリティ事業 2,038百万円(前年比 -0.2%)、ビル管理・不動産事業 203百万円(前年比 +4.6%) |
| 減価償却費 | 1,310百万円 |
| 減損損失 | 当中間期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 23千円、投資有価証券売却益 635,783千円 / 特別損失 固定資産除売却損 16,222千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年10月11日開催の取締役会で、普通株式105,000株を上限、取得価額総額289,485千円を上限とする自己株式取得を決議した。取得日は2024年10月15日予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 14,816,692株 |
| 期末自己株式数 | 229,138株 |
| 業績の増減要因 | 常駐警備部門は阪急阪神ハイセキュリティサービス株式会社の常駐警備事業の承継が寄与。機械警備部門は前年の広島サミット関連の臨時警備の反動、運輸警備部門は一部連結子会社の決算期変更の反動で減収。工事・機器販売部門は防犯カメラを中心とした画像関連システムが好調。最終利益は前年実施したりらいあコミュニケーションズ株式会社の株式売却の反動で減益。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。親会社株主に帰属する中間純利益の減少は、前年に実施したりらいあコミュニケーションズ株式会社の株式売却による利益の反動によるもの。今期は日本ハウズイング株式会社の株式売却益579百万円を特別利益に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。