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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年3月1日〜2023年8月31日連結日本基準売上高33,700百万円前年比 +5.9%進捗 49.9%
営業利益2,227百万円前年比 +15.0%進捗 53.0%
経常利益2,336百万円前年比 +8.0%進捗 54.3%
純利益(親会社株主帰属)4,461百万円前年比 +256.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益305.77円
期末の財政状態
総資産62,330百万円
うち純資産 38,622 百万円自己資本比率 58.1%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,603,187
投資+7,718,358
財務-1,483,316
純増減+8,838,229
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高20,733,314千円
セグメント別売上高セキュリティ事業 32,829百万円(前年比 +6.0%)、ビル管理・不動産事業 871百万円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益セキュリティ事業 2,041百万円(前年比 +18.3%)、ビル管理・不動産事業 194百万円(前年比 -8.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高67,500百万円(前年比 +4.1%)
営業利益4,200百万円(前年比 +5.6%)
経常利益4,300百万円(前年比 -3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,600百万円(前年比 +116.5%)
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
業績の増減要因
広島サミット関連の臨時警備、画像関連サービス、防犯カメラを中心とした画像関連システムが好調だったこと、集配金・精査サービスなどの販売に注力したことにより、セキュリティ事業の売上高・利益が増加した。投資有価証券売却益4,548,698千円を特別利益に計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 補足 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出618,489千円の記載あり
重要な後発事象あいおいニッセイ同和損害保険株式会社から、保険代位に基づく損害賠償請求訴訟を提起され、請求額は25億6,675万1,273円。
減損損失9,574千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 819千円、投資有価証券売却益 4,548,698千円、受取補償金 11,151千円 / 特別損失 固定資産除売却損 91,424千円、減損損失 9,574千円
減価償却費1,209,769千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,816,692
期末自己株式数222,997
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年3月1日〜2023年8月31日 |
| 売上高 | 33,700百万円(前年比 +5.9%) |
| 営業利益 | 2,227百万円(前年比 +15.0%) |
| 経常利益 | 2,336百万円(前年比 +8.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,461百万円(前年比 +256.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 305.77円 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.1 / 前期末 56.8 |
| 総資産 | 62,330百万円 |
| 純資産 | 38,622百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,603,187千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 7,718,358千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,483,316千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 20,733,314千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 67,500百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 4,200百万円(前年比 +5.6%) / 経常利益 4,300百万円(前年比 -3.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,600百万円(前年比 +116.5%) |
| 年間配当予想 | 50円 → 60円(+20.0%) |
| セグメント別売上高 | セキュリティ事業 32,829百万円(前年比 +6.0%)、ビル管理・不動産事業 871百万円(前年比 +1.9%) |
| セグメント別利益 | セキュリティ事業 2,041百万円(前年比 +18.3%)、ビル管理・不動産事業 194百万円(前年比 -8.2%) |
| 減価償却費 | 1,209,769千円 |
| 減損損失 | 9,574千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 819千円、投資有価証券売却益 4,548,698千円、受取補償金 11,151千円 / 特別損失 固定資産除売却損 91,424千円、減損損失 9,574千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 補足 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出618,489千円の記載あり |
| 重要な後発事象 | あいおいニッセイ同和損害保険株式会社から、保険代位に基づく損害賠償請求訴訟を提起され、請求額は25億6,675万1,273円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 14,816,692 |
| 期末自己株式数 | 222,997 |
| 業績の増減要因 | 広島サミット関連の臨時警備、画像関連サービス、防犯カメラを中心とした画像関連システムが好調だったこと、集配金・精査サービスなどの販売に注力したことにより、セキュリティ事業の売上高・利益が増加した。投資有価証券売却益4,548,698千円を特別利益に計上した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。広島サミット関連の臨時警備、画像関連サービス、防犯カメラを中心とした画像関連システムが好調だったこと、集配金・精査サービスなどの販売に注力したことが売上・営業利益の増加要因となった。また、保有していたりらいあコミュニケーションズ株式会社の全株式を売却し、投資有価証券売却益を特別利益に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。