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セコム(9735)・施策再掲

セコムトセック株式会社の子会社化と大型施設警備サービスの拡大

FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

5記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2024-Q22018: 12019: 320192020: 020202021: 020212022: 020222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期の連結売上高は2022年7月より連結子会社となった株式会社セノンの寄与や、事業所向け・家庭向けのセントラライズドシステム(オンライン・セキュリティシステム)の販売が堅調に推移したこと、安全商品の売上が増大したことなどによる、セキュリティサービス事業の増収などにより、5,447億円(前年同期比5.8%増加)となりました。」

    セノン子会社化後の寄与がセキュリティサービス事業および連結売上高の増収要因として継続して現れている。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「セキュリティサービス事業では、売上高は事業所向け・家庭向けのセントラライズドシステム(オンライン・セキュリティシステム)の販売が堅調に推移したことや出入管理システムなどの安全商品の販売が好調だったことおよび前第2四半期より連結子会社となったセコムトセック株式会社の寄与などにより、2,789億円(前年同期比2.8%増加)となり、営業利益は582億円(前年同期比1.8%増加)となりました。」

    セコムトセック株式会社の子会社化後の寄与が、セキュリティサービス事業の増収要因として継続している。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「セキュリティサービス事業では、売上高は事業所向け・家庭向けのセントラライズドシステム(オンライン・セキュリティシステム)の販売が堅調に推移したことおよび前第2四半期より連結子会社となったセコムトセック株式会社の寄与などにより、1,370億円(前年同期比2.4%増加)となり、営業利益は289億円(前年同期比0.9%増加)となりました。」

    セコムトセックの子会社化後の寄与が、常駐警備サービスを含むセキュリティサービス事業の増収要因として継続している。
  4. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「セキュリティサービス事業では、売上高は事業所向け・家庭向けのセントラライズドシステム(オンライン・セキュリティシステム)の販売が堅調に推移したこと、新たに連結子会社となったセコムトセック株式会社の寄与などによる常駐警備サービスの増収および主に集配金サービスを提供している株式会社アサヒセキュリティの増収などにより、4,119億円(前年同期比2.2%増加)となりました。」

    セコムトセックの子会社化後、同社の寄与が常駐警備サービスの増収要因として実績に表れた。
  5. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「同月末には、東芝グループの施設警備を主に手掛けるセコムトセック株式会社(旧東芝セキュリティ株式会社)の発行済株式の80.1%を取得して子会社化しました。今後、同社が有する、工場などの大型施設における幅広い経験および蓄積されたノウハウなどを活かし、お客様のセキュアな活動の土台を支える付加価値の高いサービスの開発・提供を進めていきます。」

    セコムトセックの発行済株式80.1%を取得して子会社化し、大型施設警備の経験・ノウハウを活用したサービス開発・提供を進める方針を示した。
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