セコム(9735)・事実再定義
薬価改定影響下でのシニアレジデンス増収
FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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薬価改定影響下のシニアレジデンス・医療事業業績変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「メディカルサービス事業では、売上高は医療消耗品の販売が増収となったことおよびインドにおける総合病院事業会社タクシャシーラホスピタルズオペレーティングPvt.Ltd.の増収などにより、362億円(前年同期比3.4%増加)となり、営業利益は27億円(前年同期比16.9%増加)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による医療機器・医薬品販売の減収を中心とする従来の説明から、医療消耗品とインドの総合病院事業会社の増収による増収増益へ説明が変化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「メディカルサービス事業では、売上高は新型コロナウイルス感染症の影響などにより医療機器・医薬品の販売が減収となったことなどにより、534億円(前年同期比7.4%減少)となり、営業利益は35億円(前年同期比13.8%減少)となりました。」
医療機器・医薬品販売の減収と減益が、新型コロナウイルス感染症の影響として継続している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「メディカルサービス事業では、売上高は新型コロナウイルス感染症の影響などにより医療機器・医薬品の販売が減収となったことなどにより、350億円(前年同期比8.9%減少)となり、営業利益は23億円(前年同期比17.2%減少)となりました。」
薬価改定による減収をシニアレジデンスの増収が補う従来の説明から、新型コロナウイルス感染症による医療機器・医薬品販売の減収と減益を示す説明へ変化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「メディカルサービス事業では、売上高は薬価改定の影響などによる減収要因はありますが、シニアレジデンスの増収などにより、538億円(前年同期比0.9%増加)となりました。営業利益は原価率の上昇などにより、36億円(前年同期比9.6%減少)となりました。」
薬価改定による減収要因をシニアレジデンスの増収などが補い、売上高は微増となった一方、原価率上昇により営業利益は減少した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「メディカルサービス事業では、売上高は薬価改定の影響による減収はありますが、シニアレジデンスの増収などにより、354億円(前年同期比0.9%増加)となりました。営業利益は原価率の上昇などにより、24億円(前年同期比6.3%減少)となりました。」
薬価改定による減収をシニアレジデンスの増収などが補い、売上高は微増となった一方、原価率上昇により営業利益は減少した。