セコム(9735)・リスク悪化
自然災害・大事故・感染症による事業遂行支障
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク401社が書いているテーマ・逆風404社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中67社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの405件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「気候変動の進行などによる自然災害の頻発・甚大化、大規模な地震、火災や大規模停電、広域回線障害やインフラ損壊などの大事故、ウイルス・伝染病等の集団感染(パンデミック)などの事態が発生した場合、情報システムの停止、電子データの消失の可能性、及び当社グループのサービス提供や事業遂行などに支障をきたす可能性があります。」
自然災害リスクについて、気候変動による頻発・甚大化に加え、情報システム停止や電子データ消失まで影響範囲が明示された。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、災害等の発生やパンデミックなどに備え、マニュアルの整備、対策品の備蓄、機動的な対応体制、訓練の実施などの対応策を講じております。」
自然災害・大事故・感染症リスクが継続する中、マニュアル、備蓄、機動的な対応体制、訓練による事前対応が明示された。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染者数が再び増加傾向となるなど、国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動などの影響に引き続き留意が必要な状況が続きました。」
感染症による事業遂行・経済活動へのリスクについて、感染者数の再増加傾向が新たに明示された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
自然災害・大事故・感染症による事業遂行支障のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、企業収益や個人消費が急速に減少し、極めて厳しい状況が続きました。」
従来リスクとして開示していた感染症による事業・経済活動への支障が、新型コロナウイルス感染症による企業収益・個人消費の急減として実際に発生した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
前事業年度に開示した自然災害・大事故・感染症による事業遂行支障のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「大規模な地震や風水害などの自然災害(気候変動の進行が原因となるものを含む)、火災や大規模停電、インフラ損壊などの大事故、伝染病等の社員への集団感染などの事態が発生した場合、当社グループのサービス提供や事業遂行などに支障をきたす可能性があります。」
自然災害、火災・停電・インフラ損壊、感染症などにより、サービス提供や事業遂行に支障が生じる可能性を開示している。