セコム(9735)・施策指名・報酬委員会の3名体制への変更予定直近のガバナンス(2026-07-01)では「その他」
社外取締役と指名・報酬委員会による独立性・客観性の強化
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-01。
7記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役を活用した監督・リスク管理体制86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風86社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025指名・報酬委員会の3名体制への変更予定有価証券報告書
「当該議案が原案通り承認可決され、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会で指名・報酬委員会の構成員が承認可決され、さらに当該取締役会の直後に開催が予定されている指名・報酬委員会で同委員会の委員長が決定された場合、指名・報酬委員会の構成員は渡邊元(委員長・社外取締役)、吉田保幸(代表取締役社長)、および原美里(社外取締役)の計3名となる予定です。」
提出日現在の5名・社外取締役3名の構成から、定時株主総会後には3名・社外取締役2名となる予定が示された。 - FY2023委員会構成の変更有価証券報告書
「指名・報酬委員会の構成員は、廣瀬篁治(委員長・社外取締役)、中山泰男(代表取締役会長)、尾関一郎(代表取締役社長)、渡邊元(社外取締役)、および原美里(社外取締役)の計5名(うち社外取締役3名)であります。」
前回開示の6名・社外取締役4名から、5名・社外取締役3名の構成として開示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「指名・報酬委員会の構成員は、中山泰男(委員長・代表取締役会長)、尾関一郎、廣瀬篁治(社外取締役)、河野博文(社外取締役)、渡邊元(社外取締役)、および原美里(社外取締役)の計6名(うち社外取締役4名)であります。」
指名・報酬委員会について、6名構成のうち4名を社外取締役とする体制が開示され、独立性・客観性の強化策が具体化された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、経営陣幹部・取締役の指名・報酬などに係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化するため、指名・報酬委員会を設置しております。」
取締役会の独立性・客観性と説明責任を強化する手段として指名・報酬委員会を設置し、社外取締役3名を含む5名で構成している。