アサヒセキュリティの連結子会社化とセキュリティ事業への寄与
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「セキュリティサービス事業では、売上高は事業所向け・家庭向けのセントラライズドシステム(オンライン・セキュリティシステム)の販売が堅調に推移したことや出入管理システムなどの安全商品の販売が好調だったことおよび前第2四半期より連結子会社となったセコムトセック株式会社の寄与などにより、2,789億円(前年同期比2.8%増加)となり、営業利益は582億円(前年同期比1.8%増加)となりました。」
セコムトセック株式会社の寄与が、セキュリティサービス事業の増収要因として引き続き記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「セキュリティサービス事業では、売上高は事業所向け・家庭向けのセントラライズドシステム(オンライン・セキュリティシステム)の販売が堅調に推移したこと、新たに連結子会社となったセコムトセック株式会社の寄与などによる常駐警備サービスの増収および主に集配金サービスを提供している株式会社アサヒセキュリティの増収などにより、4,119億円(前年同期比2.2%増加)となりました。」
株式会社アサヒセキュリティの増収が、セキュリティサービス事業の増収要因として引き続き記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「セキュリティサービス事業では、売上高は事業所向け・家庭向けのセントラライズドシステム(オンライン・セキュリティシステム)の販売が堅調に推移したこと、主に集配金サービスを提供している株式会社アサヒセキュリティの増収および常駐警備サービスの増収などにより、1,337億円(前年同期比1.4%増加)となり、営業利益は286億円(前年同期比0.4%増加)となりました。」
アサヒセキュリティの増収がセキュリティサービス事業の増収要因として引き続き記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「セキュリティサービス事業では、売上高は事業所向け・家庭向けのセントラライズドシステム(オンライン・セキュリティシステム)の販売が堅調に推移したことおよび主に集配金サービスを提供している株式会社アサヒセキュリティの増収などにより、4,032億円(前年同期比2.2%増加)となり、営業利益は860億円(前年同期比2.4%増加)となりました。」
アサヒセキュリティの増収がセキュリティサービス事業の増収要因として引き続き記載されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「「セキュリティサービス事業」において、当第3四半期連結累計期間に株式会社アサヒセキュリティを連結子会社としたことなどにより、セグメント資産が227,399百万円増加しております。」
アサヒセキュリティの連結子会社化について、セキュリティサービス事業のセグメント資産が227,399百万円増加したという具体的な影響が記載された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期の連結売上高は前期12月より新たに連結子会社となった株式会社アサヒセキュリティの寄与もあり」
アサヒセキュリティの連結子会社化による連結売上高への寄与が引き続き記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期の連結売上高は前期12月より新たに連結子会社となった株式会社アサヒセキュリティの寄与もあり」
前期12月から新たに連結子会社となった株式会社アサヒセキュリティが当四半期の連結売上高およびセキュリティサービス事業の増収に寄与したと記載されている。