セコム(9735)・リスク再掲
TCFD提言に基づく気候変動リスク・機会の特定
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの気候変動におけるリスクおよび機会 物理リスク ・気温上昇による警備機器の誤感知 ・警備員の熱中症・感染症による業務停止 ・海面上昇による事業所の浸水被害 ・サプライヤーの被災による警備機器の調達遅延 移行リスク ・炭素税等による規制強化 ・再生可能エネルギー導入義務化」
気候変動に関する物理リスク・移行リスクの特定を継続している。BCP、安否確認、見守り、火災保険、グリーンデータセンターの需要増加を機会としても整理している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの気候変動におけるリスクおよび機会 物理リスク ・気温上昇による警備機器の誤感知 ・警備員の熱中症・感染症による業務停止 ・海面上昇による事業所の浸水被害 ・サプライヤーの被災による警備機器の調達遅延 移行リスク ・炭素税等による規制強化 ・再生可能エネルギー導入義務化」
気温上昇、熱中症、浸水、サプライヤー被災、炭素税、再生可能エネルギー義務化等を、気候変動に関する具体的な物理・移行リスクとして初めて整理した。