ナガセ(9733)・リスク再掲
生徒・保護者・講師等の個人情報漏洩リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員個人情報の漏洩リスク141社が書いているテーマ・逆風141社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに88社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、万が一個人情報の漏洩が発覚した場合には、ただちに再発防止委員会を組織し、再発防止策を徹底することとしております。」
情報管理規程等による予防と、漏洩発覚時の再発防止委員会・対策徹底を引き続き記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、万が一個人情報の漏洩が発覚した場合には、ただちに再発防止委員会を組織し、再発防止策を徹底することとしております。」
個人情報漏洩リスクに対し、情報管理規程等による予防と、発覚時の再発防止委員会・対策徹底を記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「なお、当社グループ会社において発生した生徒の個人情報漏洩事案については、ただちに再発防止委員会を組織し、再発防止策を徹底しております。」
グループ会社で生徒の個人情報漏洩事案が発生したことを明示し、再発防止委員会の組織と対策徹底を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、何らかの原因により当社グループの保有する個人情報が外部に流出した場合には、当社グループが損害賠償を含む法的責任を追及される可能性があり、信用の低下により、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
個人情報の漏洩について、法的責任、信用低下、経営成績への影響可能性を主要リスクとして記載している。情報管理規程の整備・運用や従業員への啓蒙による予防策も併記している。