白洋舎(9731)・リスク再掲
構造改革の遅延による中期経営計画未達リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
構造改革遅延による中期経営計画未達5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「中期経営計画の進捗モニタリングについては、役員・事業部長らが参加する月1回のミーティングにおいて、計数やアクションプランの進捗を共有し、目標値とのギャップがあれば対策の協議を行う体制を整えているほか、年2回、取締役会に報告し、フォローアップを行っております。」
中期経営計画の遅延リスクに対し、月1回の進捗会議と年2回の取締役会報告によるモニタリング体制を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「中期経営計画の進捗モニタリングについては、役員・事業部長らが参加する月1回のミーティングにおいて、計数やアクションプランの進捗を共有し、目標値とのギャップがあれば対策の協議を行う体制を整えているほか、年2回、取締役会に報告し、フォローアップを行っております。」
構造改革の遅延による中計未達リスクに対し、月1回の進捗会議と年2回の取締役会報告によるモニタリング体制を整備している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、構造改革に向けた取り組みの遅れ等により、中期経営計画の進捗に遅延が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財務状況に悪影響を与える可能性があります。」
構造改革の遅延が中期経営計画の進捗遅延と業績・財務状況への悪影響につながるリスクを初めて独立項目として記載している。