工場休業等によるランニングコスト削減
FY2020-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「料金改定に伴う増収効果が見られたこと等から、クリーニング事業の売上高は88億4百万円(前年同四半期比4.5%増)となりました。加えて、構造改革の進捗に伴い、人件費や賃借料等、直営店舗の運営に関わる経費が減少したこと等から、セグメント利益(営業利益)は、6億9千5百万円(前年同四半期比197.8%増)となりました。」
構造改革の進捗に伴う直営店舗関連経費の減少が、クリーニング事業の営業利益695百万円、前年同期比197.8%増として実績に現れている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、構造改革の進捗に伴い、人件費や賃借料等、実店舗の運営に関わる経費が減少したこと等から、セグメント損失(営業損失)は、3億9千万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)6億9千2百万円)となりました。」
構造改革の進捗に伴う実店舗関連の人件費・賃借料等の減少が、クリーニング事業の営業損失縮小として現れている。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらの結果、レンタル事業の売上高は158億5千3百万円(前年比8.7%減)となりましたが、取引量の減少に対応し、一部工場の休業による生産拠点の集約や、工場の稼働日数の調整等により経費の削減を図ったこと等から、セグメント損失(営業損失)は10億4百万円(前年はセグメント損失(営業損失)19億3千4百万円)となりました。」
工場休業による生産拠点集約と稼働日数調整を実施し、レンタル事業の営業損失を前年から縮小した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「取引量の減少に対応し、工場の生産調整等により経費の削減を図りましたが、売上高の減少幅が大きく、セグメント損失(営業損失)は10億9百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)15億6千7百万円)となりました。」
取引量減少への対応として工場の生産調整等による経費削減を継続しているが、レンタル事業は営業損失となっている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「取引量の減少に対応し、工場の生産調整や一部工場の操業停止措置の延長等により経費の削減を図りましたが、売上高の減少幅が大きく、セグメント損失(営業損失)は7億4千3百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失) 5億4千万円)となりました。」
従来の工場休業等によるコスト削減から、工場の生産調整および一部工場の操業停止措置の延長へ対応を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「需要の減少に対応し、工場の生産調整を機動的に行いコストの削減を図りましたが、売上高の減少幅が大きく」
従来の工場休業によるランニングコスト削減から、機動的な生産調整や工場閉鎖集約を含む対応へ進展している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、取引量の減少に対応し、工場の休業等によりランニングコストの削減を図りましたが」
取引量減少への対応として、工場休業等によるランニングコスト削減を継続しているが、固定費負担の大きさも併記している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「需要の低下に対応し、工場の休業等によりランニングコストの削減を図りましたが」
需要低下への対応として、工場休業等によるランニングコスト削減を引き続き実施している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「取引量の減少に対応し、工場の休業等によりランニングコストの削減を図りましたが、人件費やリネン消耗費等の固定費の負担が大きく」
新型コロナウイルス等による取引量減少への対応として、工場休業等によるランニングコスト削減を実施したが、固定費負担の大きさも併記している。