白洋舎(9731)・リスク再掲
得意先の経営破綻
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理889社が書いているテーマ・逆風909社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの927件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
得意先の信用リスクを金融商品に関する注記上の顧客信用リスクとして継続して整理している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
従来の「得意先の経営破綻」という表現から、金融商品に関する注記上の顧客信用リスクとして整理している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「予期せぬ得意先の経営破綻が発生した場合には、当社グループの財政状態および業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
得意先の与信管理と経営破綻リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「得意先に対する売掛金等の与信管理について事前に情報収集を行うなど十分に留意しておりますが、予期せぬ得意先の経営破綻が発生した場合には、当社グループの財政状態および業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
得意先の信用状況を管理している一方、予期せぬ経営破綻による財政状態・業績への影響を記載している。