白洋舎(9731)・リスク再掲
石油系洗浄・乾燥設備の火災・爆発
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産設備・重機に伴う労働災害・重大事故リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「工場に防火防爆の安全対策を施すとともに、関係法令に基づく各種マニュアルを定め、チェックリストに基づく日常点検・定期点検や防災訓練、工場部による業務点検を実施しております。また、支店長・事業所長・工場長等を対象とした、石油系設備・溶剤の安全管理に関する知識習得のための学科試験を実施しております。」
石油系設備の火災・爆発リスクに対し、防火防爆対策、点検、防災訓練、安全管理試験を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、支店長・工場長等を対象とした石油系溶剤安全管理に関する試験を実施しております。」
石油系洗浄・乾燥設備の火災・爆発リスクに対し、防火防爆対策、点検、防災訓練に加えて安全管理試験を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「工場に防火防爆の安全対策を施すとともに、関係法令に基づく各種マニュアルを定め、リストに基づく日常点検・定期点検、工場部による業務点検や防災訓練を実施しております。」
石油系洗浄・乾燥設備の火災・爆発リスクに対し、安全対策、点検、防災訓練等を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ドライクリーニング工場には石油系の洗浄・乾燥設備があり、防火防爆の安全対策を施しています。しかし、万一爆発火災が発生すれば、人身事故、近隣への延焼、クリーニング品の焼失、工場設備の焼損など多大な損害につながる可能性があります。」
石油系設備の火災・爆発リスクと安全対策を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「ドライクリーニング工場には石油系の洗浄・乾燥設備があり、防火防爆の安全対策を施しています。しかし、万一爆発火災が発生すれば、人身事故、近隣への延焼、クリーニング品の焼失、工場設備の焼損など多大な損害につながる可能性があります。」
石油系設備について安全対策を講じている一方、爆発・火災発生時の人的・物的損害をリスクとして明記している。