白洋舎(9731)・事実対処
原状回復義務に係る資産除去債務の見積額変更
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸契約に伴う原状回復義務の資産除去債務見積り変更74社が書いているテーマ・逆風58社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「見積りの変更による増加額20百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ11百万円減少しております。」
原状回復費用の見積変更額は前年度の93百万円から20百万円へ減少したが、利益への影響は継続している。 - FY2023見積変更額93百万円有価証券報告書
「見積りの変更による増加額93百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ93百万円減少しております。」
原状回復費用実績等に基づく資産除去債務の見積変更額は93百万円となり、前年度の118百万円から減少した。 - FY2022見積変更額118百万円有価証券報告書
「見積りの変更による増加額118百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。この結果、当連結会計年度の売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ118百万円減少しております。」
原状回復費用実績等に基づく資産除去債務の見積変更額が89百万円から118百万円へ増加し、各利益を118百万円押し下げた。 - FY2021初出有価証券報告書
「店舗等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上している資産除去債務について、直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、見積額の変更を行っております。見積りの変更による増加額89百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております」
新たな原状回復費用実績等に基づき資産除去債務を見積り変更し、89百万円を追加計上した。