総合ヘルスケア企業としての価値最大化
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「以上のような経営方針のもと、2024年に、グループ従業員が共有すべき考え方や価値観を「パーパス・ミッション・ビジョン」の形に改めて整理するとともに、当社グループが10年後にありたい姿として長期ビジョン「Vision2035」を策定いたしました。」
「清潔と健康」を軸に、パーパス・ミッション・ビジョンおよびVision2035で企業のありたい姿を整理する枠組みを継続している。 - 2026-05-12前進決算
「また、グループシナジーの創出及び最大化に向けた施策の一環として、たんぽぽ薬局の既存店舗を活用したシルバー事業の新規出店の取り組みも開始いたしました。」
総合ヘルスケア企業としての価値最大化について、調剤薬局の既存店舗を活用したシルバー事業の出店というグループシナジー施策を開始した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「Vision2035(2035年のありたい姿)として「人々の『清潔』で『健康』な暮らしを支えるインフラ企業として、“健康長寿社会”の実現に貢献する」ことを掲げ、」
従来の「清潔と健康」をテーマとする企業グループから、2035年のありたい姿として、人々の暮らしを支えるインフラ企業となり健康長寿社会に貢献する枠組みへ表現を改めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年7月に、リハビリデイサービス事業やドラッグストア事業などを展開する株式会社mik japan(大阪市旭区)の全株式を当社連結子会社であるたんぽぽ薬局が取得し、連結対象としております。」
前年度に決議していた株式会社mik japanの全株式取得を2024年7月に実施し、連結対象とした。リハビリデイサービス・ドラッグストア事業を加え、総合ヘルスケア企業としての事業補完・拡充を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2024年6月15日開催の役員会において、2024年7月1日付で当社の連結子会社であるたんぽぽ薬局株式会社が株式会社ミック・ジャパンから株式会社mik japanの発行株式の100%を取得することを決議しました。」
総合ヘルスケア企業としての価値向上に向け、ドラッグストア事業・リハビリデイサービス事業等を行う会社の100%取得を決議した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「清潔と健康」をテーマに、事業の選択と集中を継続的に実施し、レンタルを中心としたビジネスに加えて、現在では病院清掃や病院給食、そして基幹病院の門前での調剤薬局の展開や太陽光発電など、「医療」「介護」「環境」の3つの分野において、それぞれの事業領域における社会課題の解決に貢献する企業グループとして、成長を目指しております。」
「清潔と健康」を軸に、医療・介護・環境の3分野で社会課題を解決する企業グループを目指す枠組みを継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「清潔と健康」をテーマに、事業の選択と集中を継続的に実施し、レンタルを中心としたビジネスに加えて、現在では病院清掃や病院給食、そして基幹病院の門前での調剤薬局の展開や太陽光発電など、「医療」「介護」「環境」の3つの分野において、それぞれの事業領域における社会課題の解決に貢献する企業グループとして、成長を目指しております。」
従来の総合ヘルスケア企業・地域包括ケアへの貢献という整理から、「清潔と健康」を軸に医療・介護・環境の3分野で社会課題を解決する企業グループという枠組みに整理し直している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「総合ヘルスケア企業」として、厚生労働省の推進する「地域包括ケアシステム」に寄与する事業者となるべく、グループ間及び事業間の更なる連携強化を図り、保有する経営資源や事業シナジーの最大化に努めます。」
総合ヘルスケア企業として地域包括ケアに寄与し、連携とシナジーを最大化する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「総合ヘルスケア企業」として、厚生労働省の推進する「地域包括ケアシステム」に寄与する事業者となるべく、グループ間及び事業間の更なる連携強化を図り、保有する経営資源や事業シナジーの最大化に努めます。」
総合ヘルスケア企業として地域包括ケアに寄与し、グループ間・事業間の連携とシナジーを最大化する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「総合ヘルスケア企業」として、厚生労働省の推進する「地域包括ケアシステム」に寄与する事業者となるべく、グループ間及び事業間の更なる連携強化を図り、保有する経営資源や事業シナジーの最大化に努めます。」
地域包括ケアへの貢献、グループ間・事業間連携、シナジー最大化を一体の目標としている。