サービス品質・製商品の安全性に関するリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、医療機関や介護福祉施設等、高度な衛生管理が求められる場所を中心に各種事業を展開しており、衛生管理のプロとして、また、調剤薬局においては薬学の専門家として、その専門的な知識や経験を活かし、お客様にとって安心かつ安全なサービスの提供を心がけております。」
衛生管理および薬学の専門性を活かした安心・安全なサービス提供方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「医療や介護の社会インフラを支える企業グループとして、引き続きその社会的責任を全うするべく、サービス品質の向上と専門性を追求してまいりたいと考えております。」
サービス品質の向上・均質化および専門性の追求を、医療・介護を支える方針として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、きめ細かい研修制度等を通じて従業員のサービス品質の向上や均質化を図っております。また、レンタル品や販売品の提供におきましても、製商品等の安全性には十分な配慮をしておりますが、従業員が提供するサービスに重大な瑕疵が生じ、あるいは提供した製商品等に重大な問題が発生した場合は、損害賠償等の発生や当社グループに対する社会的信用の失墜等により、当社グループの事業及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
研修によるサービス品質の向上・均質化と、製商品安全性への配慮、重大な瑕疵等のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、きめ細かい研修制度等を通じて従業員のサービス品質の向上や均質化を図っております。また、レンタル品や販売品の提供におきましても、製商品等の安全性には十分な配慮をしておりますが、従業員が提供するサービスに重大な瑕疵が生じ、あるいは提供した製商品等に重大な問題が発生した場合は、損害賠償等の発生や当社グループに対する社会的信用の失墜等により、当社グループの事業及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
研修によるサービス品質の向上・均質化と、製商品安全性への配慮を行う一方、重大な瑕疵・問題のリスクを継続開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「従業員が提供するサービスに重大な瑕疵が生じ、あるいは提供した製商品等に重大な問題が発生した場合は、損害賠償等の発生や当社グループに対する社会的信用の失墜等により、当社グループの事業及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
サービス瑕疵や製商品の問題を、賠償・信用失墜につながるリスクとしている。