トーカイ(9729)・リスク再掲
会社支配権の大量買付行為による企業価値毀損リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業価値を毀損する大規模買付・買付提案119社が書いているテーマ・逆風120社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに87社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社の企業価値及び株主共同の利益に反する買付行為も想定されます。」
企業価値・株主共同の利益を損なう大量買付行為を想定する支配基本方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社及び当社グループの顧客、取引先、地域社会及び従業員等ステークホルダーの利益を著しく損なう蓋然性の高いものや、株主の皆様に十分な判断の時間や判断の材料を与えないもの等、当社の企業価値及び株主共同の利益に反する買付行為も想定されます。」
ステークホルダー利益や企業価値・株主共同利益を損なう大量買付行為のリスクを継続して想定している。 - FY2017初出有価証券報告書
「もっとも、わが国の資本市場においては、経営陣の同意なく、会社支配権の取得を意図した株式の大量買付行為が少なからずあり、このような買付行為の中には、当社及び当社グループの顧客、取引先、地域社会及び従業員等ステークホルダーの利益を著しく損なう蓋然性の高いものや、株主の皆様に十分な判断の時間や判断の材料を与えないもの等、当社の企業価値及び株主共同の利益に反する買付行為も想定されます。」
経営陣の同意なき大量買付行為のうち、ステークホルダー利益や企業価値・株主共同利益を損なう可能性のあるものを想定リスクとして開示している。