トーカイ(9729)・施策前進
インドにおける医療周辺サービス合弁会社の設立
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
豊田通商とのインド医療周辺サービス合弁事業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2022年10月には、医療周辺サービスの提供を目的とする豊田通商との合弁会社をインドに設立し、現地での事業機会の獲得を目指して営業活動をスタートさせました。」
インドでの合弁会社設立後、リネンサプライ等の医療周辺サービスについて現地での営業活動を開始した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「海外での事業展開につきましては、南インドのカルナタカ州ベンガルールにおいて、医療周辺サービスの提供を目的とする豊田通商との合弁会社を2022年10月に設立いたしました。当社事業の中核をなすリネンサプライサービスをはじめとする医療周辺サービスの事業機会の獲得を目指し、今後、現地での活動を本格的に推進してまいります。」
豊田通商との合弁会社設立決定から進展し、南インドのベンガルールで2022年10月に合弁会社を設立した。今後、リネンサプライ等の医療周辺サービスの現地活動を本格化するとしている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「さらに、中期経営計画に掲げる基本方針の一つ、「次世代につながる新たな価値を生み出すために『創る』」につながる取り組みの一つとして、豊田通商株式会社と南インドのカルナタカ州ベンガルールに、リネンサプライなどの医療周辺サービスの提供を目的とする合弁会社を設立することを決定いたしました。かねてより医療周辺サービスの拡大可能性を模索してきたインドにおいて、当社事業の中核をなすリネンサプライサービスをはじめとする医療周辺サービスの事業機会の獲得を目指すとともに、インドにおける安心・安全な医療の提供体制の実現と持続可能な社会の発展の一助となるよう努めてまいります。」
豊田通商株式会社と南インドのベンガルールに医療周辺サービスの合弁会社を設立する決定を初めて開示した。リネンサプライを中核に、インドでの事業機会獲得と安心・安全な医療提供体制への貢献を目指している。