藤田観光(9722)・施策執行役員体制拡充
執行役員制度による戦略責任と事業運営責任の明確化
FY2016に初出。8回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・執行体制の機動化120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風124社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。49社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025執行役員体制拡充有価証券報告書
「執行役員は12名であり、上記の代表取締役兼務者1名を除く11名の氏名および主な担当業務は以下のとおりであります。」
執行役員数は前年度の9名から12名へ増加し、WHG、リゾート、料理、サービス、企画等の担当を置いている。 - FY2024執行役員体制拡充有価証券報告書
「執行役員は9名であり、上記の代表取締役兼務者1名を除く8名の氏名および主な担当業務は以下のとおりであります。」
執行役員制度を継続し、執行役員数は前年度の8名から9名となった。WHG、リゾート、ラグジュアリー&バンケット、料理、内部監査、企画等の担当を示している。 - FY2023執行役員体制拡充有価証券報告書
「執行役員は8名であり、上記の代表取締役兼務者1名を除く7名の氏名および主な担当業務は以下のとおりであります。」
戦略責任と事業運営責任を明確化する執行役員制度を継続し、執行役員数は前年度の5名から8名へ増加した。 - FY2021執行役員体制拡充有価証券報告書
「執行役員は5名であり、上記の代表取締役兼務者1名を除く4名の氏名および主な担当業務は以下のとおりであります。」
執行役員制度を継続し、執行役員数は前年度の4名から5名となった。WHG、リゾート、ラグジュアリー&バンケット、人事総務の担当を示している。 - FY2020執行役員体制縮小有価証券報告書
「執行役員は4名であり、上記の代表取締役兼務者1名を除く3名の氏名および主な担当業務は以下のとおりであります。」
戦略責任と事業運営責任を明確化する執行役員制度を継続しているが、執行役員数は前年度の11名から4名となった。 - FY2019執行役員体制拡充有価証券報告書
「執行役員は11名であり、上記の代表取締役兼務者1名を除く10名の氏名および主な担当業務は以下のとおりであります。」
グループ全体戦略と事業運営の責任を明確化する執行役員制度を継続し、執行役員数を11名として担当領域を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「執行役員は9名で、うち1名が代表取締役を兼務しております。」
取締役会を戦略的意思決定・業務執行監督に重点化し、執行役員制度で戦略責任と事業運営責任を明確化する体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループ全体戦略の責任と事業運営の責任とを明確にすることを目的として、執行役員制度を導入しております。」
取締役会を戦略的意思決定・業務執行監督に重点化し、執行役員制度によってグループ全体戦略と事業運営の責任を明確化している。