藤田観光(9722)・施策再掲
婚礼部門の費用構造見直し
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2016。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
婚礼・ホテル事業の全社的コスト削減による利益改善4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016再掲有価証券報告書
「これらの結果、ゴルフ部門などを含めた当セグメントの売上高は前期比26百万円減収の26,215百万円となりましたが、宿泊部門での客室単価の上昇に加え、婚礼部門における費用構造の見直しなどの効果もあり、セグメント利益(営業利益)は同467百万円増益の913百万円となりました。」
婚礼部門の費用構造見直しを、セグメント利益改善の要因として引き続き記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、ゴルフ部門などを含めた当セグメントの売上高は前年同四半期比46百万円増収の17,929百万円となり、婚礼部門における費用構造の見直しなどもあり、営業損失は同338百万円改善の629百万円となりました。」
婚礼部門の費用構造見直しを、営業損失改善の要因として引き続き記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「これらの結果、ゴルフ部門などを含めた当セグメントの売上高は前年同四半期比51百万円減収の12,621百万円となり、婚礼部門における費用構造の見直しなどもあり、営業利益は同240百万円増益の119百万円となりました。」
婚礼部門の費用構造見直しを、セグメント営業利益の改善要因の一つとして記載している。