藤田観光(9722)・事実再掲
退職給付に係る数理計算上の差異の費用処理年数変更
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付の数理計算上の差異の費用処理年数変更20社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異の費用処理年数は12年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、第1四半期連結会計期間より費用処理年数を11年に変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業損失及び経常損失および税金等調整前四半期純損失はそれぞれ7百万円悪化しております。」
費用処理年数を12年から11年へ変更した会計処理を継続適用し、当第3四半期累計期間への影響は各損失7百万円の悪化となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異の費用処理年数は12年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、第1四半期連結会計期間より費用処理年数を11年に変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業損失及び経常損失および税金等調整前四半期純損失はそれぞれ5百万円悪化しております。」
数理計算上の差異の費用処理年数を12年から11年へ変更した会計処理を継続して適用し、累計期間への影響は各5百万円の損失悪化となった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異の費用処理年数は12年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当第1四半期連結会計期間より費用処理年数を11年に変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業損失及び経常損失および税金等調整前四半期純損失はそれぞれ3百万円悪化しております。」
従業員の平均残存勤務期間の短縮を理由に、数理計算上の差異の費用処理年数を12年から11年へ変更し、営業損失・経常損失・税金等調整前四半期純損失を各3百万円悪化させた。