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藤田観光(9722)・リスク対処

財務制限条項への抵触と期限の利益喪失猶予

FY2020に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

12記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2023-Q32021: 420212022: 420222023: 320232024: 12024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「貸出コミットメントライン契約には金融機関毎に財務制限条項が付されており、前連結会計年度末において一部金融機関の財務制限条項に抵触しておりましたが、当連結会計年度末では解消しております。」

    前年度末に一部金融機関で発生していた貸出コミットメントラインの財務制限条項抵触が、当年度末には解消した。
  2. FY2023-Q3シンジケートローン残高減少有価証券報告書

    「当社グループの借入金のうち、シンジケートローン(当第3四半期連結会計期間末残高5,000百万円)には、財務制限条項が付されております。これについて、前連結会計年度末において当該財務制限条項に抵触しておりますが、借入先の金融機関からは、期限の利益の喪失に係る権利行使を猶予いただく旨の同意を得ております。」

    財務制限条項への抵触と金融機関による期限の利益喪失に係る権利行使猶予は継続している一方、シンジケートローン残高は5,208百万円から5,000百万円へ減少した。
  3. FY2023-Q2シンジケートローン残高減少有価証券報告書

    「当社グループの借入金のうち、シンジケートローン(当第2四半期連結会計期間末残高5,208百万円)には、財務制限条項が付されております。これについて、前連結会計年度末において当該財務制限条項に抵触しておりますが、借入先の金融機関からは、期限の利益の喪失に係る権利行使を猶予いただく旨の同意を得ております。」

    財務制限条項への抵触と金融機関による期限の利益喪失に係る権利行使猶予は継続している一方、シンジケートローン残高は5,208百万円へ減少した。
  4. FY2023-Q1シンジケートローン残高減少有価証券報告書

    「当社グループの借入金のうち、シンジケートローン(当第1四半期連結会計期間末残高5,416百万円)には、財務制限条項が付されております。これについて、前連結会計年度末において当該財務制限条項に抵触しておりますが、借入先の金融機関からは、期限の利益の喪失に係る権利行使を猶予いただく旨の同意を得ております。」

    財務制限条項への抵触と金融機関による期限の利益喪失に係る権利行使猶予は継続している一方、シンジケートローン残高は前年度末の5,833百万円から5,416百万円へ減少した。
  5. FY2022-Q3シンジケートローン残高減少有価証券報告書

    「当社グループの借入金のうち、シンジケートローン(当第3四半期連結会計期間末残高5,833百万円)には、財務制限条項が付されております。これについて、当第3四半期連結会計期間末において当該財務制限条項に抵触しておりますが、借入先の金融機関からは、期限の利益の喪失に係る権利行使を猶予いただく旨の同意を得ております。」

    財務制限条項への抵触と金融機関による期限の利益喪失に係る権利行使猶予は継続している。シンジケートローン残高は前四半期末の6,041百万円から5,833百万円へ減少した。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの借入金のうち、シンジケートローン(当第2四半期連結会計期間末残高6,041百万円)には、財務制限条項が付されております。これについて、当第2四半期連結会計期間末において当該財務制限条項に抵触しておりますが、借入先の金融機関からは、期限の利益の喪失に係る権利行使を猶予いただく旨の同意を得ております。」

    財務制限条項への抵触と金融機関による期限の利益喪失に係る権利行使猶予が継続している。シンジケートローン残高は6,041百万円となった。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの借入金のうち、シンジケートローン(当第1四半期連結会計期間末残高6,250百万円)には、財務制限条項が付されております。これについて、当第1四半期連結会計期間末において当該財務制限条項に抵触しておりますが、借入先の金融機関からは、期限の利益の喪失に係る権利行使を猶予いただく旨の同意を得ております。」

    財務制限条項への抵触と金融機関による期限の利益喪失に係る権利行使の猶予を引き続き記載している。シンジケートローン残高は6,250百万円となった。
  8. FY2021金融機関との協議継続による支援期待有価証券報告書

    「当連結会計年度末において当該財務制限条項に抵触しておりますが、主要取引銀行と緊密な関係を維持し、定期的に建設的な協議を継続していることから、今後も主要取引銀行より継続的な支援が得られるものと考えております。」

    財務制限条項への抵触は継続している。従来の期限の利益喪失に係る権利行使猶予の記載から、主要取引銀行との継続的な協議と支援期待を示す表現へ移っている。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの借入金のうち、シンジケートローン(当第3四半期連結会計期間末残高6,666百万円)には、財務制限条項が付されております。これについて、当第3四半期連結会計期間末において当該財務制限条項に抵触しておりますが、借入先の金融機関からは、期限の利益の喪失に係る権利行使を猶予いただく旨の同意を得ております。」

    財務制限条項への抵触と金融機関による期限の利益喪失に係る権利行使の猶予を引き続き記載している。シンジケートローン残高は6,666百万円となった。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの借入金のうち、シンジケートローン(当第2四半期連結会計期間末残高6,875百万円)には、財務制限条項が付されております。これについて、当第2四半期連結会計期間末において当該財務制限条項に抵触しておりますが、借入先の金融機関からは、期限の利益の喪失に係る権利行使を猶予いただく旨の同意を得ております。」

    シンジケートローンの財務制限条項への抵触と、金融機関から期限の利益喪失に係る権利行使の猶予を得ている状況を引き続き記載している。残高は6,875百万円となった。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの借入金のうち、シンジケートローン(当第1四半期連結会計期間末残高7,083百万円)には、財務制限条項が付されております。これについて、当第1四半期連結会計期間末において当該財務制限条項に抵触しておりますが、借入先の金融機関からは、期限の利益の喪失に係る権利行使を猶予いただく旨の同意を得ております。」

    シンジケートローンの財務制限条項への抵触と、金融機関から期限の利益喪失に係る権利行使の猶予を得ている状況を引き続き記載している。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループの借入金のうち、シンジケートローン(当連結会計年度末残高7,291百万円)には、財務制限条項が付されております。これについて、当連結会計年度末において当該財務制限条項に抵触しておりますが、借入先の金融機関からは、期限の利益の喪失に係る権利行使を猶予いただく旨の同意を得ております。」

    シンジケートローン残高7,291百万円について財務制限条項への抵触が実際に発生した。金融機関から期限の利益喪失に係る権利行使の猶予を得ている。
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