業績・財務内容を勘案した株主還元方針
FY2016に初出。13回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1普通株式配当70円の支払実施有価証券報告書
「2026年3月25日 定時株主総会 普通株式 838 70.00 2025年12月31日 2026年3月26日 利益剰余金」
前年度に予定していた普通株式1株当たり70円の配当を、総額838百万円で実施した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては、業績及び財務状態の回復等に鑑み、直近の配当予想の1株当たり金40円から30円増額し、1株当たり金70円を予定しております。次期の期末配当につきましては、上記の利益配分に関する方針のもと、2026年1月1日を効力発生日として実施した株式分割も踏まえ、1株につき金20円を予定しております。なお、当該株式分割を考慮しない場合の配当は1株当たり金100円となります。」
普通株式配当を40円から70円へ増額し、次期も株式分割後20円、分割前換算100円を予定している。無配からの復配後、還元水準をさらに引き上げた。 - FY2025-H1普通株式配当の支払実施有価証券報告書
「2025年3月26日 定時株主総会 普通株式 479 40.00 2024年12月31日 2025年3月27日 利益剰余金 2025年3月26日 定時株主総会 A種優先株式 80 4,010,958.90 2024年12月31日 2025年3月27日 利益剰余金」
普通株式について1株40円、総額479百万円の配当を実施し、A種優先株式についても総額80百万円の優先配当を実施した。 - FY2024普通株式配当の再開有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては、業績が好調に推移したことなどから、当社普通株式1株につき金40円といたしたいと存じます。また、次期の配当につきましては、業績予想に鑑み、当社普通株式1株につき金40円を予定しております。」
コロナ禍以降続いていた普通株式無配から、当期および次期について1株40円の配当を予定・決定する段階へ移った。A種優先株式への優先配当は引き続き実施している。 - FY2024-Q1A種優先株式配当額の減少有価証券報告書
「A種優先株式 400 4,000,000 2023年12月31日 2024年3月28日 資本剰余金」
普通株式の配当方針に変更は示されていない一方、A種優先株式について総額400百万円、1株当たり4,000,000円の優先配当を資本剰余金から支払った。前年同期の総額600百万円からは減少した。 - FY2023普通株式無配継続・優先株式配当実施有価証券報告書
「当期においては観光需要の回復が進んでおりますが、新型コロナウイルス感染症の流行が当社グループに与えた影響は大きく、財務基盤を回復・強化することが喫緊の課題であると認識しております。これを踏まえ、誠に遺憾ながら当期の普通株式に係る配当は無配とさせていただきます。なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定めております。A種優先株式については、定款の定めに従って、優先配当いたします。」
普通株式の無配を継続する一方、A種優先株式には総額196百万円および400百万円の優先配当を実施した。 - FY2023-Q1A種優先株式への優先配当支払額増加有価証券報告書
「2023年3月29日 定時株主総会 A種優先株式 600 4,000,000 2022年12月31日 2023年3月30日 資本剰余金」
普通株式無配の一方、A種優先株式について資本剰余金を原資とする総額600百万円の優先配当を支払った。前年度第1四半期の156百万円から支払額が増加している。 - FY2022-Q1A種優先株式への優先配当支払有価証券報告書
「2022年3月29日 定時株主総会 A種優先株式 156 1,041,095.89 2021年12月31日 2022年3月30日 資本剰余金」
普通株式無配の一方、A種優先株式については資本剰余金を原資として総額156百万円の優先配当を支払った。 - FY2021優先株式への優先配当実施有価証券報告書
「当期の普通株式に係る期末配当につきましては、当社を取り巻く経営環境や業績動向、今後のコロナ禍による財務リスクへの備え等を総合的に勘案した結果、誠に遺憾ながら無配としております。なお、A種優先株式については、定款の定めに従って、優先配当いたします。」
普通株式は無配を継続する一方、第三者割当で発行したA種優先株式には定款に基づく優先配当を実施し、配当方針の適用対象が普通株式と優先株式で分かれた。 - FY2020無配への変更有価証券報告書
「当期の配当につきましては、コロナ禍を受けた当期の事業環境や財務状況を勘案し、誠に遺憾ながら無配としております。」
業績・財務内容等を勘案して配当する基本方針は維持したが、前年度の1株30円から当年度は無配となった。 - FY2019当期配当額減少有価証券報告書
「当期の配当につきましては、当期の業績ならびに今後の事業環境、財務内容および配当性向等を総合的に勘案し、当社普通株式1株につき金30円としております。」
業績・財務内容等を勘案して配当する基本方針を継続しつつ、当期の1株当たり配当額は前期の40円から30円となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、剰余金の配当にあたっては株主の皆さまへの還元を十分に配慮し、今後の企業体質の一層の強化と事業展開に活用する内部留保の蓄積を勘案のうえ、業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。」
株主還元と内部留保・事業展開を勘案し、業績に応じて配当する基本方針を継続している。当期配当は1株40円である。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、剰余金の配当にあたっては株主の皆さまへの還元を十分に配慮し、今後の企業体質の一層の強化と事業展開に活用する内部留保の蓄積を勘案のうえ、業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。」
株主還元と内部留保による企業体質強化・事業展開を勘案し、業績に応じて配当する方針を記載している。当期配当は1株4円。