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2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比2.0%増えた一方、営業利益は8.8%減少しました。投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する中間純利益は77.4%増加し、通期予想は売上高・営業利益などが上方修正されました。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高40,755百万円前年比 +2.0%進捗 48.5%
営業利益6,270百万円前年比 -8.8%進捗 47.5%
経常利益6,072百万円前年比 -10.7%進捗 47.4%
純利益(親会社株主帰属)8,015百万円前年比 +77.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益133.76円
期末の財政状態
総資産99,252百万円
うち純資産 43,047 百万円自己資本比率 43.4%前期末比 +6.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,246
投資+4,981
財務-5,473
純増減+4,754

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,981百万円
セグメント別売上高
WHG事業24,37059.8%
ラグジュアリー&バンケット事業10,44425.6%
リゾート事業5,21912.8%
その他(調整額含む)7201.8%
セグメント別利益
WHG事業5,273
ラグジュアリー&バンケット事業956
リゾート事業68
その他(調整額含む)-27
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高84,000百万円(前年比 +2.4%)
営業利益13,200百万円(前年比 -4.3%)
経常利益12,800百万円(前年比 -6.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,500百万円(前年比 +34.5%)
業績予想の修正売上高 83,000百万円 → 84,000百万円(+1.2%) / 営業利益 12,000百万円 → 13,200百万円(+10.0%) / 経常利益 11,600百万円 → 12,800百万円(+10.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,500百万円 → 12,500百万円(+8.7%)
年間配当予想70円 → 20円(-71.4%)
業績の増減要因

客室改装による売り止めの影響があった一方、欧米豪からのインバウンド需要獲得に伴うADR上昇、婚礼部門の施行件数・単価の増加が増収に寄与した。改装に伴う一時費用や減価償却費が増加し営業減益となったが、投資有価証券の売却により中間純利益は増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに無(重要な変更なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,999百万円 / 特別損失 当中間期は該当事項なし
減価償却費2,314百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数61,037,120株
期末自己株式数1,098,817株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高40,755百万円(前年比 +2.0%)
営業利益6,270百万円(前年比 -8.8%)
経常利益6,072百万円(前年比 -10.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,015百万円(前年比 +77.4%)
1株当たり当期純利益133.76円
自己資本比率当期末 43.4% / 前期末 37.3%
総資産99,252百万円
純資産43,047百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,246百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー4,981百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,473百万円
現金及び現金同等物期末残高16,981百万円
通期業績予想売上高 84,000百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 13,200百万円(前年比 -4.3%) / 経常利益 12,800百万円(前年比 -6.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,500百万円(前年比 +34.5%)
業績予想の修正売上高 83,000百万円 → 84,000百万円(+1.2%) / 営業利益 12,000百万円 → 13,200百万円(+10.0%) / 経常利益 11,600百万円 → 12,800百万円(+10.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,500百万円 → 12,500百万円(+8.7%)
年間配当予想70円 → 20円(-71.4%)
セグメント別売上高WHG事業 24,370百万円 / ラグジュアリー&バンケット事業 10,444百万円 / リゾート事業 5,219百万円 / その他(調整額含む) 720百万円
セグメント別利益WHG事業 5,273百万円 / ラグジュアリー&バンケット事業 956百万円 / リゾート事業 68百万円 / その他(調整額含む) -27百万円
減価償却費2,314百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,999百万円 / 特別損失 当中間期は該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに無(重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数61,037,120株
期末自己株式数1,098,817株
業績の増減要因客室改装による売り止めの影響があった一方、欧米豪からのインバウンド需要獲得に伴うADR上昇、婚礼部門の施行件数・単価の増加が増収に寄与した。改装に伴う一時費用や減価償却費が増加し営業減益となったが、投資有価証券の売却により中間純利益は増益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、客室改装による売り止めの影響があったものの、欧米豪からのインバウンド需要獲得によるADR上昇や、婚礼部門の施行件数・単価の増加が増収に寄与しました。営業利益は改装に伴う一時費用や減価償却費の増加、改装による減収影響で減益となり、純利益は投資有価証券の売却により増益となりました。通期業績予想の修正理由は本短信では示されず、同日発表の別資料を参照するとされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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