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決算説明資料9722藤田観光情報通信・サービスその他

2025年12月期 決算説明資料

2025年12月期は、インバウンド増加や高付加価値商品の効果で増収となり、営業利益・経常利益が過去最高を更新した。一方、2026年12月期は客室改装による休業・売り止めの影響で、営業減益を見込んでいる。

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1486
百万円(営業利益の前年比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高82,004百万円+7.6%
営業利益13,795百万円+12.1%
経常利益13,704百万円+8.6%
純利益9,292百万円+1.7%
営業利益率16.8%
当四半期3か月の実績
売上高
23,357百万円
営業利益
4,997百万円
経常利益
5,072百万円
純利益
3,556百万円
通期業績予想
売上高
83,000百万円
営業利益
12,000百万円
経常利益
11,600百万円
当期利益
11,500百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • WHG事業の限界利益増加2,794百万円
  • ラグジュアリー&バンケット事業の限界利益増加1,106百万円
  • リゾート事業の限界利益増加373百万円
  • 労務費-1,591百万円
  • 減価償却費-294百万円
  • 広告宣伝費-269百万円
  • 投資一時費用-180百万円
  • 地代家賃-180百万円
  • その他費用-271百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 国内観光・レジャー支出
    前提横ばい
  • インバウンド
    前提増加を見込む
  • 2026年通期 WHG全体稼働率84%
  • 2026年通期 WHG全体ADR18,479円
新しい施策
  • NSSK-GAMMA2合同会社との資本業務提携
  • 2026年秋開業予定の大阪和泉中央駅前ワシントンホテル(仮称)
  • キャナルシティ・福岡WHなどの客室・ロビー改装
  • ホテル椿山荘東京の新宴会場設置計画
  • 箱根ホテル小涌園の温泉半露天風呂付客室の増室計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • インバウンド宿泊者数2,446千人+9.8%
  • 総宿泊者数4,283千人+0.3%
  • インバウンド比率57.1%
    yoy_change_points5
  • WHG全体ADR17,652円+11.0%
  • WHG全体稼働率85%
    yoy_change_points-2
  • 婚礼施行件数1,581件+5.9%
  • ユネッサン入場人員503千人+0.6%
  • エンゲージメントスコア3.73pt
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • WHG全体ADR17,652円+11.0%
  • WHG全体稼働率85%
    yoy_change_points-2
  • ホテル椿山荘東京 婚礼施行件数1,581件+5.9%
  • ホテル椿山荘東京 婚礼件当たり単価4,051千円+3.1%
  • ホテル椿山荘東京 婚礼件当たり平均人数48人
    yoy_change_points1
  • ユネッサン入場人員503千人+0.6%
セグメント別実績
  • WHG事業
    売上高49,200百万円
    売上高_yoy_pct7.9
    営業利益11,480百万円
    営業利益_yoy_pct12.6
  • ラグジュアリー&バンケット事業
    売上高20,209百万円
    売上高_yoy_pct8.4
    営業利益1,483百万円
    営業利益_yoy_pct20.2
  • リゾート事業
    売上高11,289百万円
    売上高_yoy_pct4.9
    営業利益925百万円
    営業利益_yoy_pct0.5
中期経営計画の目標
計画名中期経営計画2028
目標年度2028年
目標
売上高800億円
営業利益80億円
営業利益率10%
ROE10%以上維持
設備投資額5年累計350億円
営業CF5年累計450億円
自己資本比率25%以上維持
2025年実績
売上高820億円
営業利益137億円
営業利益率16.8%
ROE25.2%
設備投資額59億円
営業CF159億円
自己資本比率37.3%
財務目標
ROE
実績25.2%
目標10%以上維持
自己資本比率
実績37.3%
目標25%以上維持
ROIC
実績14%
資本コスト_WACC約6%
従業員数
1,638人
context1人当り教育研修投資額の算定に使用した人数
設備投資額
59億円
自己株式取得
A種優先株式未取得分20株を全株償還(取得及び消却)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期
売上高82,004百万円(前年比 +7.6%)
営業利益13,795百万円(前年比 +12.1%)
経常利益13,704百万円(前年比 +8.6%)
純利益9,292百万円(前年比 +1.7%)
営業利益率16.8%
当四半期3か月の実績売上高 23,357百万円 / 営業利益 4,997百万円 / 経常利益 5,072百万円 / 純利益 3,556百万円
通期業績予想売上高 83,000百万円 / 営業利益 12,000百万円 / 経常利益 11,600百万円 / 当期利益 11,500百万円
セグメント別実績セグメント WHG事業 / 売上高 49,200百万円 / 売上高_yoy_pct 7.9 / 営業利益 11,480百万円 / 営業利益_yoy_pct 12.6、セグメント ラグジュアリー&バンケット事業 / 売上高 20,209百万円 / 売上高_yoy_pct 8.4 / 営業利益 1,483百万円 / 営業利益_yoy_pct 20.2、セグメント リゾート事業 / 売上高 11,289百万円 / 売上高_yoy_pct 4.9 / 営業利益 925百万円 / 営業利益_yoy_pct 0.5
増減要因の内訳WHG事業の限界利益増加 2,794百万円、ラグジュアリー&バンケット事業の限界利益増加 1,106百万円、リゾート事業の限界利益増加 373百万円、労務費 -1,591百万円、減価償却費 -294百万円、広告宣伝費 -269百万円、投資一時費用 -180百万円、地代家賃 -180百万円、その他費用 -271百万円
主要KPIインバウンド宿泊者数 2,446千人(前年比 +9.8%)、総宿泊者数 4,283千人(前年比 +0.3%)、インバウンド比率 57.1%、WHG全体ADR 17,652円(前年比 +11.0%)、WHG全体稼働率 85%、婚礼施行件数 1,581件(前年比 +5.9%)、ユネッサン入場人員 503千人(前年比 +0.6%)、エンゲージメントスコア 3.73pt
単価と数量の指標WHG全体ADR 17,652円(前年比 +11.0%)、WHG全体稼働率 85%、ホテル椿山荘東京 婚礼施行件数 1,581件(前年比 +5.9%)、ホテル椿山荘東京 婚礼件当たり単価 4,051千円(前年比 +3.1%)、ホテル椿山荘東京 婚礼件当たり平均人数 48人、ユネッサン入場人員 503千人(前年比 +0.6%)
従業員数1,638人
業績見通しの前提項目 国内観光・レジャー支出 / 前提 横ばい、項目 インバウンド / 前提 増加を見込む、2026年通期 WHG全体稼働率 84%、2026年通期 WHG全体ADR 18,479円
中期経営計画の目標計画名 中期経営計画2028 / 目標年度 2028年 / 目標 売上高 800億円 / 営業利益 80億円 / 営業利益率 10% / ROE 10%以上維持 / 設備投資額 5年累計350億円 / 営業CF 5年累計450億円 / 自己資本比率 25%以上維持 / 2025年実績 売上高 820億円 / 営業利益 137億円 / 営業利益率 16.8% / ROE 25.2% / 設備投資額 59億円 / 営業CF 159億円 / 自己資本比率 37.3%
財務目標ROE 実績 25.2% / 目標 10%以上維持 / 自己資本比率 実績 37.3% / 目標 25%以上維持 / ROIC 実績 14% / 資本コスト_WACC 約6%
自己株式取得A種優先株式未取得分20株を全株償還(取得及び消却)
設備投資額59億円
新しい施策NSSK-GAMMA2合同会社との資本業務提携、2026年秋開業予定の大阪和泉中央駅前ワシントンホテル(仮称)、キャナルシティ・福岡WHなどの客室・ロビー改装、ホテル椿山荘東京の新宴会場設置計画、箱根ホテル小涌園の温泉半露天風呂付客室の増室計画
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年12月期は、高付加価値商品の提供、海外セールス強化によるインバウンド宿泊者数の増加、利用単価の上昇が増収・増益に寄与した。労務費は増加したものの、増収による限界利益の増加が上回った。2026年12月期は、既存施設の客室改装に伴う売り止めが減益要因となる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 決算説明資料|藤田観光(9722)の適時開示 | Komori