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決算9722藤田観光情報通信・サービスその他

2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は、訪日需要の伸長や宿泊・婚礼・宴会部門の単価・利用人員上昇により、売上高と営業利益・経常利益が増加し、営業利益と経常利益は過去最高益となった。2026年12月期は売上高の増加を見込む一方、客室改装に伴う売り止めの影響で営業利益は減少する見通しで、今期末配当は従来予想から増額された。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5792
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高82,004百万円前年比 +7.6%
営業利益13,795百万円前年比 +12.1%
経常利益13,704百万円前年比 +8.6%
純利益(親会社株主帰属)9,292百万円前年比 +1.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益154円19銭
売上高営業利益率16.8%
期末の財政状態
総資産98,834百万円
うち純資産 36,818 百万円自己資本比率 37.3%前期末比 +10.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+15,922
投資-5,685
財務-12,427
純増減-2,190

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,245百万円
セグメント別売上高
WHG事業49,20060.0%+3,617.0%
ラグジュアリー&バンケット事業20,20924.6%+1,564.0%
リゾート事業11,28913.8%+523.0%
その他(調整額含む)1,3041.6%+86.0%
セグメント別利益
WHG事業11,480+1,285.0%
ラグジュアリー&バンケット事業1,483+249.0%
リゾート事業925+4.0%
その他(調整額含む)-93+53.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高83,000百万円(前年比 +1.2%)
営業利益12,000百万円(前年比 -13.0%)
経常利益11,600百万円(前年比 -15.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,500百万円(前年比 +23.8%)
年間配当予想70円/株 → 20円/株(株式分割後の表面値では約71.4%減少。株式分割考慮前では約42.9%増加)
配当性向9.0%
業績の増減要因

インバウンド宿泊者数の増加、ADR・婚礼・宴会等の単価上昇、海外セールス・プロモーション、客室改装や商品力強化などの付加価値向上施策。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象2026年1月1日付の株式分割・定款変更、NSSK-GAMMA2合同会社との資本業務提携契約の締結および主要株主等の異動、DOWAホールディングス株式の一部売却(売却益5,999百万円)。
減損損失金額 309百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 事業撤退損失引当金戻入額 / 金額 25百万円、項目 その他 / 金額 4百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 309百万円、項目 事業撤退損 / 金額 21百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 13百万円、項目 災害による損失 / 金額 11百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 0百万円、項目 その他 / 金額 0百万円
減価償却費4,210百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数61,037,120株
期末自己株式数1,118,520株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高82,004百万円(前年比 +7.6%)
営業利益13,795百万円(前年比 +12.1%)
経常利益13,704百万円(前年比 +8.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,292百万円(前年比 +1.7%)
1株当たり当期純利益154円19銭
売上高営業利益率16.8%
自己資本比率当期末 37.3% / 前期末 27.3%
総資産98,834百万円
純資産36,818百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー15,922百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,685百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-12,427百万円
現金及び現金同等物期末残高12,245百万円
通期業績予想売上高 83,000百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 -13.0%) / 経常利益 11,600百万円(前年比 -15.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,500百万円(前年比 +23.8%)
年間配当予想70円/株 → 20円/株(株式分割後の表面値では約71.4%減少。株式分割考慮前では約42.9%増加)
配当性向9.0%
セグメント別売上高セグメント WHG事業 / 売上高 49,200百万円 / 前年同期比 3,617百万円増収、セグメント ラグジュアリー&バンケット事業 / 売上高 20,209百万円 / 前年同期比 1,564百万円増収、セグメント リゾート事業 / 売上高 11,289百万円 / 前年同期比 523百万円増収、セグメント その他(調整額含む) / 売上高 1,304百万円 / 前年同期比 86百万円増収
セグメント別利益セグメント WHG事業 / セグメント利益 11,480百万円 / 前年同期比 1,285百万円増益、セグメント ラグジュアリー&バンケット事業 / セグメント利益 1,483百万円 / 前年同期比 249百万円増益、セグメント リゾート事業 / セグメント利益 925百万円 / 前年同期比 4百万円増益、セグメント その他(調整額含む) / セグメント利益 -93百万円 / 前年同期比 53百万円減益
減価償却費4,210百万円
減損損失金額 309百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 事業撤退損失引当金戻入額 / 金額 25百万円、項目 その他 / 金額 4百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 309百万円、項目 事業撤退損 / 金額 21百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 13百万円、項目 災害による損失 / 金額 11百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 0百万円、項目 その他 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象2026年1月1日付の株式分割・定款変更、NSSK-GAMMA2合同会社との資本業務提携契約の締結および主要株主等の異動、DOWAホールディングス株式の一部売却(売却益5,999百万円)。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数61,037,120株
期末自己株式数1,118,520株
業績の増減要因インバウンド宿泊者数の増加、ADR・婚礼・宴会等の単価上昇、海外セールス・プロモーション、客室改装や商品力強化などの付加価値向上施策。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

訪日外国人数の増加によるインバウンド需要の伸長、海外セールス・プロモーション強化、客室改装や朝食内容の充実などの付加価値向上施策、商品力強化による婚礼・宴会の利用人員・単価上昇が増収増益に寄与した。親会社株主に帰属する当期純利益については、税金費用が増加した。2026年12月期の営業利益減益見通しについては、上期の既存施設の客室改装に伴う売り止め影響を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|藤田観光(9722)の適時開示 | Komori