NSSK-GAMMA2合同会社との資本業務提携契約の締結、株式の売出し並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動
提出会社:藤田観光株式会社。提携相手方・株式取得者:NSSK-GAMMA2合同会社。株式売出人:DOWAホールディングス株式会社。
藤田観光株式会社の普通株式14,980,000株
(取締役会決議日・資本業務提携契約締結日。株式譲渡の実行日及び株主異動日は同日予定)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
既存事業の更なる強化、開発力・運営力・ブランド力の強化に向け、NSSKが有する豊富なM&A経験等の専門知識を活用して事業成長と企業価値の向上を実現するため。
2026年12月期(連結業績)
2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微。主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動による業績への影響はありません。業績予想の修正数値は記載なし。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
NSSK-GAMMA2:議決権の数・割合は記載なし。DOWAホールディングス:190,718個(31.83%)、19,071,885株、筆頭株主。基準日は2025年9月30日現在の議決権数等を基礎に算出。
NSSK-GAMMA2:149,800個(25.00%)、14,980,000株、第1位。DOWAホールディングス:40,918個(6.83%)、4,091,885株、第2位。基準日は2025年9月30日現在の議決権数等を基礎に算出。
関係する手続き
関東財務局長(有価証券通知書の提出先)
両社間で具体的な施策の検討を進める。本資本業務提携の2026年12月期連結業績への影響は軽微。公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。具体的な次回開示時期は記載なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | NSSK-GAMMA2合同会社との資本業務提携契約の締結、株式の売出し並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動 |
| 発生日 | 2026年2月10日(取締役会決議日・資本業務提携契約締結日。株式譲渡の実行日及び株主異動日は同日予定) |
| 対象となる主体 | 提出会社:藤田観光株式会社。提携相手方・株式取得者:NSSK-GAMMA2合同会社。株式売出人:DOWAホールディングス株式会社。 |
| 対象拠点・対象製品 | 藤田観光株式会社の普通株式14,980,000株 |
| 原因 | 既存事業の更なる強化、開発力・運営力・ブランド力の強化に向け、NSSKが有する豊富なM&A経験等の専門知識を活用して事業成長と企業価値の向上を実現するため。 |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期(連結業績) |
| 業績予想への影響 | 2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微。主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動による業績への影響はありません。業績予想の修正数値は記載なし。 |
| 裁判所・当局 | 関東財務局長(有価証券通知書の提出先) |
| 異動前の議決権所有割合 | NSSK-GAMMA2:議決権の数・割合は記載なし。DOWAホールディングス:190,718個(31.83%)、19,071,885株、筆頭株主。基準日は2025年9月30日現在の議決権数等を基礎に算出。 |
| 異動後の議決権所有割合 | NSSK-GAMMA2:149,800個(25.00%)、14,980,000株、第1位。DOWAホールディングス:40,918個(6.83%)、4,091,885株、第2位。基準日は2025年9月30日現在の議決権数等を基礎に算出。 |
| 今後の見通し | 両社間で具体的な施策の検討を進める。本資本業務提携の2026年12月期連結業績への影響は軽微。公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。 |
| 続報の予定 | 今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。具体的な次回開示時期は記載なし。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存事業をさらに強化し、持続的な成長を実現するため、開発力、運営力、ブランド力を強化する必要があると判断しています。そのため、NSSKが持つM&A経験などの専門知識を活用し、事業成長と企業価値の向上を図るとしています。