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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、訪日需要の伸長や販売施策により増収増益となった。これを踏まえ、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。

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規模
1300
百万円(営業利益・経常利益の増額)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高39,955百万円前年比 +11.4%進捗 49.6%
営業利益6,877百万円前年比 +34.2%進捗 51.7%
経常利益6,797百万円前年比 +21.1%進捗 52.3%
純利益(親会社株主帰属)4,517百万円前年比 +12.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益373.64円
期末の財政状態
総資産91,803百万円
うち純資産 30,061 百万円自己資本比率 32.7%前期末比 +5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,042
投資-1,217
財務-6,313
純増減-488

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,935百万円
セグメント別売上高WHG事業 24,457百万円、ラグジュアリー&バンケット事業 9,784百万円、リゾート事業 5,099百万円、その他(調整額含む) 612百万円
セグメント別利益WHG事業 6,031百万円、ラグジュアリー&バンケット事業 746百万円、リゾート事業 109百万円、その他(調整額含む) -10百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,500百万円(前年比 +5.6%)
営業利益13,300百万円(前年比 +8.0%)
経常利益13,000百万円(前年比 +3.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,800百万円(前年比 -3.7%)
業績予想の修正売上高 78,600百万円 → 80,500百万円(+2.4%) / 営業利益 12,000百万円 → 13,300百万円(+10.8%) / 経常利益 11,700百万円 → 13,000百万円(+11.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,000百万円 → 8,800百万円(+10.0%) / 1株当たり当期純利益 660.86円 → 729.82円
年間配当予想40円 → 40円
業績の増減要因

訪日外国人の増加によるインバウンド需要の伸長、セールス・プロモーションの強化、需給を踏まえた販売戦略による宿泊者数・利用単価の上昇。一方、賞与の増加やベースアップにより労務費が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 重要な変更なし
重要な後発事象A種優先株式20株を2025年8月25日に総額2,053,609,721円で取得し、同日に消却することを取締役会で決議した。
特別損益の内訳特別利益 事業撤退損失引当金戻入額 25百万円 / 特別損失 事業撤退損失引当金繰入額 35百万円、固定資産売却損 13百万円、災害による損失 12百万円
減価償却費2,037百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数12,207,424株
期末自己株式数223,326株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高39,955百万円(前年比 +11.4%)
営業利益6,877百万円(前年比 +34.2%)
経常利益6,797百万円(前年比 +21.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,517百万円(前年比 +12.8%)
1株当たり当期純利益373.64円
自己資本比率当期末 32.7 / 前期末 27.3
総資産91,803百万円
純資産30,061百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,042百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,217百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,313百万円
現金及び現金同等物期末残高13,935百万円
通期業績予想売上高 80,500百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 13,300百万円(前年比 +8.0%) / 経常利益 13,000百万円(前年比 +3.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,800百万円(前年比 -3.7%)
業績予想の修正売上高 78,600百万円 → 80,500百万円(+2.4%) / 営業利益 12,000百万円 → 13,300百万円(+10.8%) / 経常利益 11,700百万円 → 13,000百万円(+11.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,000百万円 → 8,800百万円(+10.0%) / 1株当たり当期純利益 660.86円 → 729.82円
年間配当予想40円 → 40円
セグメント別売上高WHG事業 24,457百万円、ラグジュアリー&バンケット事業 9,784百万円、リゾート事業 5,099百万円、その他(調整額含む) 612百万円
セグメント別利益WHG事業 6,031百万円、ラグジュアリー&バンケット事業 746百万円、リゾート事業 109百万円、その他(調整額含む) -10百万円
減価償却費2,037百万円
特別損益の内訳特別利益 事業撤退損失引当金戻入額 25百万円 / 特別損失 事業撤退損失引当金繰入額 35百万円、固定資産売却損 13百万円、災害による損失 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 重要な変更なし
重要な後発事象A種優先株式20株を2025年8月25日に総額2,053,609,721円で取得し、同日に消却することを取締役会で決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数12,207,424株
期末自己株式数223,326株
業績の増減要因訪日外国人の増加によるインバウンド需要の伸長、セールス・プロモーションの強化、需給を踏まえた販売戦略による宿泊者数・利用単価の上昇。一方、賞与の増加やベースアップにより労務費が増加。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

訪日外国人の増加によるインバウンド需要の伸長、セールス・プロモーションの強化、需給を踏まえた販売戦略による宿泊部門の利用単価上昇が増収増益の要因として挙げられている。一方、賞与の増加やベースアップにより労務費は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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