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決算9722藤田観光情報通信・サービスその他

2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第1四半期は、訪日客や国内観光需要の回復を背景に、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想も、売上高を3,800百万円、営業利益を2,500百万円それぞれ引き上げた。

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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高16,985百万円前年比 +29.0%進捗 23.4%
営業利益2,056百万円進捗 24.2%
経常利益2,177百万円進捗 25.6%
純利益(親会社株主帰属)1,669百万円前年比 +155.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益131.10円
期末の財政状態
総資産96,317百万円
うち純資産 27,495 百万円自己資本比率 28.5%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
WHG事業10,22930.1%
ラグジュアリー&バンケット事業4,04511.9%
リゾート事業2,4167.1%
その他(調整額含む)2930.9%
合計16,98550.0%
セグメント別利益
WHG事業1,90146.3%
ラグジュアリー&バンケット事業481.2%
リゾート事業1052.6%
その他(調整額含む)00.0%
合計2,05650.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高72,500百万円(前年比 +12.3%)
営業利益8,500百万円(前年比 +28.1%)
経常利益8,500百万円(前年比 +20.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円(前年比 -13.7%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 32,700百万円 → 35,200百万円(+7.6%) / 営業利益 2,000百万円 → 3,700百万円(+85.0%) / 経常利益 2,000百万円 → 3,900百万円(+95.0%) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,500百万円 → 2,900百万円(+93.3%) / 通期 売上高 68,700百万円 → 72,500百万円(+5.5%) / 営業利益 6,000百万円 → 8,500百万円(+41.7%) / 経常利益 5,800百万円 → 8,500百万円(+46.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,300百万円 → 7,000百万円(+32.1%)
年間配当予想0.00円(普通株式、前期実績)/4,000,000.00円(A種優先株式、前期実績) → 30.00円(普通株式、今期予想)/未定(A種優先株式、今期予想)(普通株式:算定不能(前期実績0円)、A種優先株式:算定不能)
業績の増減要因

訪日外客数の前年同期比78%増加によるインバウンド需要の回復、国内観光需要の拡大、海外向けセールスの強化、商品力・高付加価値商品の販売施策により、宿泊者数・利用人員・ADR・利用単価が上昇した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 102百万円、資産除去債務戻入益 27百万円、その他 1百万円 / 特別損失 事業撤退損失引当金繰入額 367百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,207,424
期末自己株式数222,308
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高16,985百万円(前年比 +29.0%)
営業利益2,056百万円
経常利益2,177百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,669百万円(前年比 +155.6%)
1株当たり当期純利益131.10円
自己資本比率当期末 28.5 / 前期末 27.8
総資産96,317百万円
純資産27,495百万円
通期業績予想売上高 72,500百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 8,500百万円(前年比 +28.1%) / 経常利益 8,500百万円(前年比 +20.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,000百万円(前年比 -13.7%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 32,700百万円 → 35,200百万円(+7.6%) / 営業利益 2,000百万円 → 3,700百万円(+85.0%) / 経常利益 2,000百万円 → 3,900百万円(+95.0%) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,500百万円 → 2,900百万円(+93.3%) / 通期 売上高 68,700百万円 → 72,500百万円(+5.5%) / 営業利益 6,000百万円 → 8,500百万円(+41.7%) / 経常利益 5,800百万円 → 8,500百万円(+46.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,300百万円 → 7,000百万円(+32.1%)
年間配当予想0.00円(普通株式、前期実績)/4,000,000.00円(A種優先株式、前期実績) → 30.00円(普通株式、今期予想)/未定(A種優先株式、今期予想)(普通株式:算定不能(前期実績0円)、A種優先株式:算定不能)
セグメント別売上高WHG事業 10,229百万円 / ラグジュアリー&バンケット事業 4,045百万円 / リゾート事業 2,416百万円 / その他(調整額含む) 293百万円 / 合計 16,985百万円
セグメント別利益WHG事業 1,901百万円 / ラグジュアリー&バンケット事業 48百万円 / リゾート事業 105百万円 / その他(調整額含む) 0百万円 / 合計 2,056百万円
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 102百万円、資産除去債務戻入益 27百万円、その他 1百万円 / 特別損失 事業撤退損失引当金繰入額 367百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,207,424
期末自己株式数222,308
業績の増減要因訪日外客数の前年同期比78%増加によるインバウンド需要の回復、国内観光需要の拡大、海外向けセールスの強化、商品力・高付加価値商品の販売施策により、宿泊者数・利用人員・ADR・利用単価が上昇した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

訪日外客数の増加によるインバウンド需要の回復、国内観光需要の拡大に加え、海外向けセールスの強化、商品力の向上、高付加価値商品の販売施策などにより、宿泊者数・利用人員・ADR・利用単価が上昇したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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