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決算説明資料9722藤田観光情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算説明資料

2023年12月期は、インバウンド需要や宿泊単価の上昇、構造改革による固定費削減を背景に、全事業で営業黒字となり、営業利益と純利益が大幅に改善した。2024年12月期は増収を見込む一方、人件費や投資再開の影響で営業利益・経常利益・純利益は減益計画としている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
106.85
億円(営業利益の前年比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高64,547百万円+47.5%
営業利益6,636百万円
経常利益7,081百万円
純利益8,114百万円
当四半期3か月の実績
売上高
18,990百万円
営業利益
2,921百万円
経常利益
2,755百万円
純利益
3,483百万円
通期業績予想
対象期2024年12月期
売上高
68,700百万円
営業利益
6,000百万円
経常利益
5,800百万円
当期純利益
5,300百万円
WHG事業売上高
39,500百万円
WHG事業営業利益
4,800百万円
ラグジュアリー&バンケット事業売上高
18,100百万円
ラグジュアリー&バンケット事業営業利益
800百万円
リゾート事業売上高
10,000百万円
リゾート事業営業利益
500百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業固定費
2019年比-82.2億円
前年比+53.5%
労務費
2019年比-50.6億円
前年比+28.7%
減価償却費
2019年比-12.9億円
租税公課
2019年比-6.2億円
広告宣伝費
2019年比-2.8億円
地代家賃
前年比+12.5%
水道光熱費
前年比+4.0%
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
WHG全体稼働率
89%
WHG全体ADR
13,700円
WHG東京稼働率
90%
WHG東京ADR
15,100円
ホテル椿山荘東京婚礼施行件数
1,550件
ユネッサン入場人員
564千人
新しい施策
  • 箱根ホテル小涌園を2023年7月12日に開業
  • 箱根小涌園ユネッサンで流れるプールを新設
  • 2024年にコロナ禍で抑制していた投資を再開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 当社インバウンド宿泊者数179万人
  • 当社総宿泊者数391万人
  • インバウンド比率45.8%
  • WHG全体稼働率87%
  • WHG全体ADR13,052円
  • ホテル椿山荘東京婚礼施行件数1,562件
  • 箱根小涌園ユネッサン入場人員448千人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
WHG全体
ADR
13,052円
稼働率
87%
ホテル椿山荘東京宿泊部門
ADR
47,772円
稼働率
66%
婚礼
件当たり単価
3,316千円
件当たり平均人数
46人
施行件数
1,562件
ユネッサン
入場人員
448千人
セグメント別実績
WHG事業
売上高
36,363百万円
営業利益
5,428百万円
売上高前年比
15,776百万円
営業利益前年比
8,646百万円
ラグジュアリー&バンケット事業
売上高
17,878百万円
営業利益
1,253百万円
売上高前年比
2,686百万円
営業利益前年比
1,277百万円
リゾート事業
売上高
8,458百万円
営業利益
169百万円
売上高前年比
2,819百万円
営業利益前年比
609百万円
その他
売上高
1,847百万円
営業利益
-215百万円
売上高前年比
-483百万円
営業利益前年比
151百万円
財務目標
自己資本比率
実績27.8%
店舗数・拠点数
2024年2月14日現在、WHG宿泊37拠点、リゾート宿泊12拠点、ラグジュアリー&バンケット宿泊1拠点。期中の出退店数は非開示。
年間配当
2023年12月期
年間0円
2024年12月期予想
年間30円
自己株式取得
A種優先株式150株のうち50株を2023年12月22日に償還(取得及び消却)。金額・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期
売上高64,547百万円(前年比 +47.5%)
営業利益6,636百万円
経常利益7,081百万円
純利益8,114百万円
当四半期3か月の実績売上高 18,990百万円 / 営業利益 2,921百万円 / 経常利益 2,755百万円 / 純利益 3,483百万円
通期業績予想対象期 2024年12月期 / 売上高 68,700百万円 / 営業利益 6,000百万円 / 経常利益 5,800百万円 / 当期純利益 5,300百万円 / WHG事業売上高 39,500百万円 / WHG事業営業利益 4,800百万円 / ラグジュアリー&バンケット事業売上高 18,100百万円 / ラグジュアリー&バンケット事業営業利益 800百万円 / リゾート事業売上高 10,000百万円 / リゾート事業営業利益 500百万円
セグメント別実績WHG事業 売上高 36,363百万円 / 営業利益 5,428百万円 / 売上高前年比 15,776百万円 / 営業利益前年比 8,646百万円 / ラグジュアリー&バンケット事業 売上高 17,878百万円 / 営業利益 1,253百万円 / 売上高前年比 2,686百万円 / 営業利益前年比 1,277百万円 / リゾート事業 売上高 8,458百万円 / 営業利益 169百万円 / 売上高前年比 2,819百万円 / 営業利益前年比 609百万円 / その他 売上高 1,847百万円 / 営業利益 -215百万円 / 売上高前年比 -483百万円 / 営業利益前年比 151百万円
増減要因の内訳営業固定費 2019年比 -82.2億円 / 前年比 53.5億円 / 労務費 2019年比 -50.6億円 / 前年比 28.7億円 / 減価償却費 2019年比 -12.9億円 / 租税公課 2019年比 -6.2億円 / 広告宣伝費 2019年比 -2.8億円 / 地代家賃 前年比 12.5億円 / 水道光熱費 前年比 4億円
主要KPI指標名 当社インバウンド宿泊者数 / 値 179万人 / 前年同期比 非開示、指標名 当社総宿泊者数 / 値 391万人 / 前年同期比 非開示、指標名 インバウンド比率 / 値 45.8% / 前年同期比 非開示、指標名 WHG全体稼働率 / 値 87% / 前年同期比 非開示、指標名 WHG全体ADR / 値 13,052円 / 前年同期比 非開示、指標名 ホテル椿山荘東京婚礼施行件数 / 値 1,562件 / 前年同期比 非開示、指標名 箱根小涌園ユネッサン入場人員 / 値 448千人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標WHG全体 ADR 13,052円 / 稼働率 87% / ホテル椿山荘東京宿泊部門 ADR 47,772円 / 稼働率 66% / 婚礼 件当たり単価 3,316千円 / 件当たり平均人数 46人 / 施行件数 1,562件 / ユネッサン 入場人員 448千人
店舗数・拠点数2024年2月14日現在、WHG宿泊37拠点、リゾート宿泊12拠点、ラグジュアリー&バンケット宿泊1拠点。期中の出退店数は非開示。
業績見通しの前提WHG全体稼働率 89% / WHG全体ADR 13,700円 / WHG東京稼働率 90% / WHG東京ADR 15,100円 / ホテル椿山荘東京婚礼施行件数 1,550件 / ユネッサン入場人員 564千人
財務目標自己資本比率 実績 27.8% / その他 非開示
年間配当2023年12月期 年間 0円 / 2024年12月期予想 年間 30円
自己株式取得A種優先株式150株のうち50株を2023年12月22日に償還(取得及び消却)。金額・期間は非開示。
新しい施策箱根ホテル小涌園を2023年7月12日に開業、箱根小涌園ユネッサンで流れるプールを新設、2024年にコロナ禍で抑制していた投資を再開
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インバウンド宿泊者数の増加とADRの上昇、各事業の売上回復、コロナ禍に推進した構造改革による営業固定費の削減が2023年12月期の増益要因。2024年12月期は、WHG事業を中心としたADR上昇を見込む一方、人件費等の費用増加と、コロナ禍に抑制していた投資の再開を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算説明資料|藤田観光(9722)の適時開示 | Komori