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決算説明資料9722藤田観光情報通信・サービスその他

2023年12月期 第2四半期決算説明資料

2023年12月期上期は、訪日客や国内観光需要の回復を取り込み、前年同期比で売上高が108億54百万円、営業利益が57億16百万円増加した。これを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益予想を上方修正した。

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決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高29,162百万円+59.3%
営業利益1,912百万円
経常利益2,504百万円
純利益3,073百万円
当四半期3か月の実績
売上高
15,999百万円
営業損益
1,858百万円
経常損益
2,450百万円
親会社株主に帰属する四半期純損益
2,420百万円
通期業績予想
売上高
62,000百万円
営業損益
4,800百万円
経常利益
5,300百万円
当期純利益
5,900百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • WHG事業図示あり(個別金額は本文抽出上不明)
  • ラグジュアリー&バンケット事業図示あり(個別金額は本文抽出上不明)
  • リゾート事業図示あり(個別金額は本文抽出上不明)
  • その他図示あり(個別金額は本文抽出上不明)
  • 営業固定費増加労務費+13.9億円、地代家賃+5.0億円、水道光熱費+4.1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 事業WHG
    前提下期稼働率は前回予想並み、ADRは前回予想比+1,600円程度
  • 事業箱根ホテル小涌園
    前提一人当たり平均18,000円を想定(1泊2食)
新しい施策
  • 箱根ホテル小涌園を2023年7月12日に開業
  • 箱根小涌園ユネッサンで流れるプール、ARデジタルゲーム、縁日エリアなどを展開
  • 箱根小涌園全体で宿泊・レジャー・レストランを一体的に展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 当社インバウンド宿泊者数80万人
  • 当社総宿泊者数182万人
  • インバウンド比率44.3%
  • WHG ADR 全体
    前年同期比+82.7%
  • WHG 稼働率 全体
    前年同期比+25.1ポイント
  • 箱根小涌園ユネッサン入場人員
    前年同期比+31.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • WHG
    単価ADR
    数量稼働率
  • ホテル椿山荘東京 宿泊部門
    単価ADR
    数量稼働率
  • 箱根小涌園 天悠
    単価ADR
    数量稼働率
  • 箱根小涌園ユネッサン
    単価入場人単価
    数量入場人員
セグメント別実績
  • WHG事業
    売上高16,419百万円
    売上高前年同期比_pct95
    営業利益1,889百万円
  • ラグジュアリー&バンケット事業
    売上高8,660百万円
    売上高前年同期比_pct31
    営業利益646百万円
  • リゾート事業
    売上高3,120百万円
    売上高前年同期比_pct42
    営業利益-400百万円
  • その他(調整額含む)
    売上高962百万円
    営業利益-223百万円
財務目標
自己資本比率の実績:2023年6月26.6%。目標値は非開示。
店舗数・拠点数
2023年8月10日現在:WHG宿泊36拠点、リゾート宿泊12拠点、ラグジュアリー&バンケット宿泊1拠点など。期中の出退店数は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上高29,162百万円(前年比 +59.3%)
営業利益1,912百万円
経常利益2,504百万円
純利益3,073百万円
当四半期3か月の実績売上高 15,999百万円 / 営業損益 1,858百万円 / 経常損益 2,450百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純損益 2,420百万円
通期業績予想売上高 62,000百万円 / 営業損益 4,800百万円 / 経常利益 5,300百万円 / 当期純利益 5,900百万円
セグメント別実績セグメント WHG事業 / 売上高 16,419百万円 / 売上高前年同期比_pct 95 / 営業利益 1,889百万円 / 営業利益前年同期比_pct 非開示、セグメント ラグジュアリー&バンケット事業 / 売上高 8,660百万円 / 売上高前年同期比_pct 31 / 営業利益 646百万円 / 営業利益前年同期比_pct 非開示、セグメント リゾート事業 / 売上高 3,120百万円 / 売上高前年同期比_pct 42 / 営業利益 -400百万円 / 営業利益前年同期比_pct 非開示、セグメント その他(調整額含む) / 売上高 962百万円 / 売上高前年同期比_pct 非開示 / 営業利益 -223百万円 / 営業利益前年同期比_pct 非開示
増減要因の内訳要因 WHG事業 / 金額 図示あり(個別金額は本文抽出上不明)、要因 ラグジュアリー&バンケット事業 / 金額 図示あり(個別金額は本文抽出上不明)、要因 リゾート事業 / 金額 図示あり(個別金額は本文抽出上不明)、要因 その他 / 金額 図示あり(個別金額は本文抽出上不明)、要因 営業固定費増加 / 金額 労務費+13.9億円、地代家賃+5.0億円、水道光熱費+4.1億円
主要KPI指標名 当社インバウンド宿泊者数 / 値 80万人 / 前年同期比 非開示、指標名 当社総宿泊者数 / 値 182万人 / 前年同期比 非開示、指標名 インバウンド比率 / 値 44.3% / 前年同期比 非開示、指標名 WHG ADR 全体 / 値 非開示 / 前年同期比 +82.7%、指標名 WHG 稼働率 全体 / 値 非開示 / 前年同期比 +25.1ポイント、指標名 箱根小涌園ユネッサン入場人員 / 値 非開示 / 前年同期比 +31.2%
単価と数量の指標指標名 WHG / 単価 ADR / 数量 稼働率、指標名 ホテル椿山荘東京 宿泊部門 / 単価 ADR / 数量 稼働率、指標名 箱根小涌園 天悠 / 単価 ADR / 数量 稼働率、指標名 箱根小涌園ユネッサン / 単価 入場人単価 / 数量 入場人員
店舗数・拠点数2023年8月10日現在:WHG宿泊36拠点、リゾート宿泊12拠点、ラグジュアリー&バンケット宿泊1拠点など。期中の出退店数は非開示。
業績見通しの前提事業 WHG / 前提 下期稼働率は前回予想並み、ADRは前回予想比+1,600円程度、事業 箱根ホテル小涌園 / 前提 一人当たり平均18,000円を想定(1泊2食)
財務目標自己資本比率の実績:2023年6月26.6%。目標値は非開示。
新しい施策箱根ホテル小涌園を2023年7月12日に開業、箱根小涌園ユネッサンで流れるプール、ARデジタルゲーム、縁日エリアなどを展開、箱根小涌園全体で宿泊・レジャー・レストランを一体的に展開
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インバウンド需要と国内観光需要の回復が増収・増益の主因。WHG事業とリゾート事業では先行予約を踏まえたADR上昇を見込み、ラグジュアリー&バンケット事業では宿泊部門のADR上昇を見込む一方、婚礼・宴会部門の人員減を織り込んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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