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決算説明資料9722藤田観光情報通信・サービスその他

2023年12月期 第1四半期決算説明資料

2023年12月期第1四半期は、国内需要とインバウンド需要の回復により前年同期比で増収・営業黒字化となった。決算実績と先行予約状況を踏まえ、通期売上高予想を4,200百万円、営業損益予想を3,300百万円上方修正した。

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決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,163百万円+65.4%
営業利益53百万円
経常利益54百万円
純利益653百万円
当四半期3か月の実績売上高13,163百万円、営業損益53百万円、経常損益54百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益653百万円(1~3月)
通期業績予想
売上高
60,800百万円
営業損益
3,700百万円
経常損益
3,500百万円
当期純損益
4,100百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 労務費の前年同期比増加900百万円
  • 地代家賃の前年同期比増加370百万円
  • 水道光熱費の前年同期比増加280百万円
  • 2019年比の営業終了・営業形態変更影響-1,190百万円売上高
  • 2019年比の新規開業影響690百万円売上高
新しい施策
  • 2023年7月12日の箱根ホテル小涌園開業
  • 箱根小涌園ユネッサンのリニューアル
  • 箱根小涌園ユネッサンでのアニメとのコラボレーションイベント継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 当社インバウンド宿泊者数32万人
  • 当社総宿泊者数84万人
  • インバウンド比率38.5%
  • WHG ADR(全体)
    前年同期比+68.6%
  • WHG稼働率(全体)
    前年同期比+34.4%pt
  • 箱根小涌園ユネッサン入場人員
    前年同期比+50.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ADR・稼働率
    事業WHG
    前年同期比ADR+68.6%、稼働率+34.4%pt
  • ADR・稼働率
    事業ホテル椿山荘東京 宿泊部門
    前年同期比ADR+6.0%、稼働率+31.2%pt
  • 一人あたり単価・人員
    事業ホテル椿山荘東京 婚礼部門
    前年同期比単価▲10.0%、人員+19.1%
  • 一人あたり単価・人員
    事業ホテル椿山荘東京 宴会部門
    前年同期比単価+17.4%、人員+193.9%
  • 入場人単価・入場人員
    事業箱根小涌園ユネッサン
    前年同期比単価+6.5%、人員+50.6%
セグメント別実績
WHG事業
売上高
7,297百万円+94.4%
営業損益
280百万円
ラグジュアリー&バンケット事業
売上高
3,718百万円+41.4%
営業損益
-36百万円
リゾート事業
売上高
1,579百万円+49.0%
営業損益
-69百万円
その他(調整額含む)
売上高
567百万円+9.7%
営業損益
-120百万円
財務目標
自己資本比率
実績24%
市場規模・シェア
JNTO訪日外客数
479万人2023年1~3月
当社インバウンド宿泊者数の国別シェア
韓国30%
店舗数・拠点数
WHG宿泊36拠点、ラグジュアリー&バンケット宿泊1拠点、リゾート宿泊12拠点(開業予定1拠点含む)、その他宿泊1拠点。期中の出退店数は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高13,163百万円(前年比 +65.4%)
営業利益53百万円
経常利益54百万円
純利益653百万円
当四半期3か月の実績売上高13,163百万円、営業損益53百万円、経常損益54百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益653百万円(1~3月)
通期業績予想売上高 60,800百万円 / 営業損益 3,700百万円 / 経常損益 3,500百万円 / 当期純損益 4,100百万円
セグメント別実績WHG事業 売上高 7,297百万円(前年比 +94.4%) / 営業損益 280百万円 / ラグジュアリー&バンケット事業 売上高 3,718百万円(前年比 +41.4%) / 営業損益 -36百万円 / リゾート事業 売上高 1,579百万円(前年比 +49.0%) / 営業損益 -69百万円 / その他(調整額含む) 売上高 567百万円(前年比 +9.7%) / 営業損益 -120百万円
増減要因の内訳要因 労務費の前年同期比増加 / 金額 900百万円、要因 地代家賃の前年同期比増加 / 金額 370百万円、要因 水道光熱費の前年同期比増加 / 金額 280百万円、要因 2019年比の営業終了・営業形態変更影響 / 金額 -1,190百万円(売上高)、要因 2019年比の新規開業影響 / 金額 690百万円(売上高)
主要KPI指標名 当社インバウンド宿泊者数 / 値 32万人 / 前年同期比 非開示、指標名 当社総宿泊者数 / 値 84万人 / 前年同期比 非開示、指標名 インバウンド比率 / 値 38.5% / 前年同期比 非開示、指標名 WHG ADR(全体) / 値 非開示 / 前年同期比 +68.6%、指標名 WHG稼働率(全体) / 値 非開示 / 前年同期比 +34.4%pt、指標名 箱根小涌園ユネッサン入場人員 / 値 非開示 / 前年同期比 +50.6%
単価と数量の指標事業 WHG / 指標 ADR・稼働率 / 前年同期比 ADR+68.6%、稼働率+34.4%pt、事業 ホテル椿山荘東京 宿泊部門 / 指標 ADR・稼働率 / 前年同期比 ADR+6.0%、稼働率+31.2%pt、事業 ホテル椿山荘東京 婚礼部門 / 指標 一人あたり単価・人員 / 前年同期比 単価▲10.0%、人員+19.1%、事業 ホテル椿山荘東京 宴会部門 / 指標 一人あたり単価・人員 / 前年同期比 単価+17.4%、人員+193.9%、事業 箱根小涌園ユネッサン / 指標 入場人単価・入場人員 / 前年同期比 単価+6.5%、人員+50.6%
店舗数・拠点数WHG宿泊36拠点、ラグジュアリー&バンケット宿泊1拠点、リゾート宿泊12拠点(開業予定1拠点含む)、その他宿泊1拠点。期中の出退店数は非開示。
財務目標自己資本比率 実績 24%
市場規模・シェアJNTO訪日外客数 479万人(2023年1~3月) / 当社インバウンド宿泊者数の国別シェア 韓国 30%
新しい施策2023年7月12日の箱根ホテル小涌園開業、箱根小涌園ユネッサンのリニューアル、箱根小涌園ユネッサンでのアニメとのコラボレーションイベント継続
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内需要の回復に加え、首都圏事業所を中心にインバウンド需要が回復したこと。第1四半期決算と先行予約状況を踏まえ、業績予想を見直したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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