読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
4200
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高13,163百万円前年比 +65.4%進捗 21.6%
営業利益53百万円進捗 1.4%
経常利益54百万円進捗 1.5%
純利益(親会社株主帰属)653百万円進捗 15.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益54.50円
期末の財政状態
総資産95,205百万円
うち純資産 22,877 百万円自己資本比率 24.0%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高WHG事業 7,297百万円、ラグジュアリー&バンケット事業 3,718百万円、リゾート事業 1,579百万円、その他(調整額含む) 567百万円
セグメント別利益WHG事業 280百万円、ラグジュアリー&バンケット事業 -36百万円、リゾート事業 -69百万円、その他(調整額含む) -120百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,800百万円(前年比 +39.0%)
営業利益3,700百万円
経常利益3,500百万円
純利益4,100百万円
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 24,600 / 営業利益 -2,200 / 経常利益 -2,300 / 純利益 -1,700 → 売上高 28,800 / 営業利益 1,100 / 経常利益 1,000 / 純利益 1,600(売上高 17.1% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示) / 通期 売上高 56,600 / 営業利益 400 / 経常利益 200 / 純利益 800 → 売上高 60,800 / 営業利益 3,700 / 経常利益 3,500 / 純利益 4,100(売上高 7,4% / 営業利益 825.0% / 経常利益 非開示 / 純利益 412.5%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
インバウンド市場と国内観光需要の回復、宿泊部門のADR・稼働率の上昇、婚礼・宴会・料飲部門の利用人員数の増加。親会社株主に帰属する四半期純利益については、ホテル鳥羽小涌園跡地の売却による特別利益も寄与。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、注記欄は「該当事項はありません」。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(藤田グリーン・サービス株式会社)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 605百万円、関係会社株式売却益 21百万円、助成金収入 1百万円、特別利益合計 627百万円 / 特別損失 関係会社株式売却損 19百万円、特別損失合計 19百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,207,424株
期末自己株式数221,974株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 13,163百万円(前年比 +65.4%) |
| 営業利益 | 53百万円 |
| 経常利益 | 54百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 653百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 54.50円 |
| 自己資本比率 | 当期末 24 / 前期末 22.6 |
| 総資産 | 95,205百万円 |
| 純資産 | 22,877百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 60,800百万円(前年比 +39.0%) / 営業利益 3,700百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 純利益 4,100百万円 |
| 業績予想の修正 | 第2四半期累計 売上高 24,600 / 営業利益 -2,200 / 経常利益 -2,300 / 純利益 -1,700 → 売上高 28,800 / 営業利益 1,100 / 経常利益 1,000 / 純利益 1,600(売上高 17.1% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示) / 通期 売上高 56,600 / 営業利益 400 / 経常利益 200 / 純利益 800 → 売上高 60,800 / 営業利益 3,700 / 経常利益 3,500 / 純利益 4,100(売上高 7,4% / 営業利益 825.0% / 経常利益 非開示 / 純利益 412.5%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | WHG事業 7,297百万円、ラグジュアリー&バンケット事業 3,718百万円、リゾート事業 1,579百万円、その他(調整額含む) 567百万円 |
| セグメント別利益 | WHG事業 280百万円、ラグジュアリー&バンケット事業 -36百万円、リゾート事業 -69百万円、その他(調整額含む) -120百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 605百万円、関係会社株式売却益 21百万円、助成金収入 1百万円、特別利益合計 627百万円 / 特別損失 関係会社株式売却損 19百万円、特別損失合計 19百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、注記欄は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(藤田グリーン・サービス株式会社) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 12,207,424株 |
| 期末自己株式数 | 221,974株 |
| 業績の増減要因 | インバウンド市場と国内観光需要の回復、宿泊部門のADR・稼働率の上昇、婚礼・宴会・料飲部門の利用人員数の増加。親会社株主に帰属する四半期純利益については、ホテル鳥羽小涌園跡地の売却による特別利益も寄与。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インバウンド需要と国内観光需要が回復し、宿泊部門のADR・稼働率が当初予想以上に上昇したほか、婚礼・宴会・料飲部門の利用人員数も予想以上で推移したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。