読む価値
55注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年 12 月期・通期前回予想の公表 2022 年8月9日売上高40,500→43,749百万円
+8.0%
営業利益-6,000→-4,048百万円
+32.5%
経常利益-5,900→-4,461百万円
+24.4%
親会社株主に帰属する当期純利益-4,700→-5,789百万円
-23.2%
1株当たり当期純利益-392.14→-483.05円 銭
-23.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
インバウンド受け入れの本格再開や全国旅行支援による需要回復、宿泊部門の客室単価および客室稼働率の好調により増収となり、営業損失・経常損失が改善した。一方、減損損失および事業撤退関連の特別損失の計上により当期純損失が悪化した。
特別損失の内容と金額
減損損失および事業撤退関連の特別損失。金額は非開示。
前期実績売上高 28,433百万円、営業利益 △15,822百万円、経常利益 △16,542百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 12,675百万円、1株当たり当期純利益 1,057.69円(2021 年 12 月期)
配当予想の修正普通株式は1株0円00銭、A種優先株式は1株4,000,000円00銭、配当金総額600,000,000円。いずれも直近予想は未定。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 40,500百万円 → 43,749百万円(+8.0%) |
| 営業利益 | -6,000百万円 → -4,048百万円 |
| 経常利益 | -5,900百万円 → -4,461百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -4,700百万円 → -5,789百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -392.14円 銭 → -483.05円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年 12 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年8月9日 |
| 前期実績 | 売上高 28,433百万円、営業利益 △15,822百万円、経常利益 △16,542百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 12,675百万円、1株当たり当期純利益 1,057.69円(2021 年 12 月期) |
| 修正の理由 | インバウンド受け入れの本格再開や全国旅行支援による需要回復、宿泊部門の客室単価および客室稼働率の好調により増収となり、営業損失・経常損失が改善した。一方、減損損失および事業撤退関連の特別損失の計上により当期純損失が悪化した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 減損損失および事業撤退関連の特別損失。金額は非開示。 |
| 配当予想の修正 | 普通株式は1株0円00銭、A種優先株式は1株4,000,000円00銭、配当金総額600,000,000円。いずれも直近予想は未定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インバウンド受け入れの本格再開や全国旅行支援により需要を取り込み、宿泊部門の客室単価と客室稼働率が好調に推移したため、売上高が増加し営業損失・経常損失が改善しました。一方、減損損失および事業撤退関連の特別損失を計上したため、当期純損失は悪化しました。普通株式の無配は、経営環境や財務状況を総合的に勘案したものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。