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業績予想の修正9722藤田観光情報通信・サービスその他

第2四半期連結累計期間業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期累計期間は、売上高が予想を上回り、営業損失・経常損失・四半期純損失がいずれも予想より縮小した。通期は売上高を700百万円増額し、経常損失と当期純損失を改善する一方、営業損失予想は据え置いた。

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修正された予想

2022 年 12 月期・第2四半期累計期間及び通期前回予想の公表 2022 年2月 10 日
売上高39,800→40,500百万円
+1.8%
営業利益-6,000→-6,000百万円
0.0%
経常利益-6,200→-5,900百万円
+4.8%
親会社株主に帰属する当期純利益-5,900→-4,700百万円
+20.3%
1株当たり当期純利益-492.25→-392.14円銭
+20.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

婚礼部門の件数・人員増加、料飲・宴会部門の個人慶事利用・法人利用の回復、イベント好況、行政への施設提供期間の延長により第2四半期累計期間は増収となった。通期は訪日外国人数の回復に時間がかかる見込みで、新型コロナウイルス感染者数も再増加しているため、WHG事業の下期宿泊需要を慎重に見込んだ。

前期実績売上高28,433百万円、営業利益△15,822百万円、経常利益△16,542百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,675百万円、1株当たり当期純利益1,057.69円銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高39,800百万円 → 40,500百万円(1.8%)
営業利益-6,000百万円 → -6,000百万円
経常利益-6,200百万円 → -5,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-5,900百万円 → -4,700百万円
1株当たり当期純利益-492.25円銭 → -392.14円銭
対象決算期2022 年 12 月期
対象期間第2四半期累計期間及び通期
前回予想の公表日2022 年2月 10 日
前期実績売上高28,433百万円、営業利益△15,822百万円、経常利益△16,542百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,675百万円、1株当たり当期純利益1,057.69円銭
修正の理由婚礼部門の件数・人員増加、料飲・宴会部門の個人慶事利用・法人利用の回復、イベント好況、行政への施設提供期間の延長により第2四半期累計期間は増収となった。通期は訪日外国人数の回復に時間がかかる見込みで、新型コロナウイルス感染者数も再増加しているため、WHG事業の下期宿泊需要を慎重に見込んだ。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計期間は、婚礼部門の件数・人員増加、料飲・宴会部門の個人慶事・法人利用の回復やイベント好況、行政への施設提供期間の延長により増収となった。さらに、助成金収入に伴う特別利益約9億円を計上した。通期は、訪日外国人数の回復に時間がかかることや新型コロナウイルス感染者数の再増加を踏まえ、WHG事業の下期宿泊需要を慎重に見込んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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