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決算説明資料9722藤田観光情報通信・サービスその他

2022年12月期 第2四半期決算説明資料

2022年12月期上期は、まん延防止等重点措置の解除や観光支援策による需要回復を取り込み、全事業で増収・赤字縮小となった。連結売上高は前年同期比63億79百万円増、営業赤字は62億52百万円縮小した一方、通期予想はWHG事業を見直した。

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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,308百万円+53.0%
営業利益-3,804百万円
経常利益-3,512百万円
純利益-2,558百万円
当四半期3か月の実績
売上高
10,348百万円
営業利益
-1,589百万円
経常利益
-1,296百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
-1,242百万円
通期業績予想
売上高
39,800百万円
営業利益
-6,000百万円
経常利益
-6,200百万円
当期純利益
-5,900百万円
WHG事業売上高
19,500百万円
WHG事業営業利益
-4,600百万円
ラグジュアリー&バンケット事業売上高
13,400百万円
ラグジュアリー&バンケット事業営業利益
-200百万円
リゾート事業売上高
4,800百万円
リゾート事業営業利益
-900百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
行政への施設提供
27億円
既存事業所の需要回復他
26億円
営業固定費削減
7億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 年内のインバウンド回復は見込まない
  • 行政機関への施設提供を10月末まで見込む
  • 当初予想ではインバウンドが3Q以降緩やかに回復し、2019年比1割程度と想定
新しい施策
  • 2022年4月11日開始の新会員プログラム『THE FUJITA MEMBERS』
  • 箱根小涌園再開発による箱根ホテル小涌園の2023年7月12日開業
  • ユネッサンの流れるプール、キャンプ場、アスレチック、フードコート等の機能強化
  • WHG販管部門・事業所の役割と組織の再編
  • 2022年4月からの新人事制度導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • WHG合計ADR前年比+23.1%
    前年同期比+23.1%
  • WHG合計稼働率前年比+26.2pt
    前年同期比+26.2pt
  • ホテル椿山荘東京 婚礼実施件数前年比+27%
    前年同期比+27%
  • ホテル椿山荘東京 婚礼部門人員前年比+41%
    前年同期比+41%
  • 箱根小涌園ユネッサン入場人員前年比+69.0%
    前年同期比+69.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 事業WHG
    単価ADR
    数量稼働率
  • 事業ホテル椿山荘東京 婚礼
    単価一人あたり単価
    数量人員
  • 事業ホテル椿山荘東京 宴会
    単価一人あたり単価
    数量人員
  • 事業箱根小涌園ユネッサン
    単価入場人単価
    数量入場人員
セグメント別実績
WHG事業
売上高
8,421百万円
営業利益
-2,621百万円
売上高前年比額
4,621百万円
営業利益前年比額
4,688百万円
ラグジュアリー&バンケット事業
売上高
6,628百万円
営業利益
-403百万円
売上高前年比額
670百万円
営業利益前年比額
1,082百万円
リゾート事業
売上高
2,200百万円
営業利益
-586百万円
売上高前年比額
855百万円
営業利益前年比額
293百万円
その他(調整額含む)
売上高
1,058百万円
営業利益
-192百万円
売上高前年比額
232百万円
営業利益前年比額
186百万円
中期経営計画の目標
2021年〜2025年の事業計画における主な取組み内容を記載。具体的な目標数値は非開示。
店舗数・拠点数
2022年8月9日現在、WHG宿泊36拠点、リゾート宿泊12拠点、ラグジュアリー&バンケット宿泊1拠点。期中の出退店数は非開示。
従業員数
従業員数は非開示。ホテル椿山荘東京の婚礼部門人員は前年比41%増。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高18,308百万円(前年比 +53.0%)
営業利益-3,804百万円
経常利益-3,512百万円
純利益-2,558百万円
当四半期3か月の実績売上高 10,348百万円 / 営業利益 -1,589百万円 / 経常利益 -1,296百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -1,242百万円
通期業績予想売上高 39,800百万円 / 営業利益 -6,000百万円 / 経常利益 -6,200百万円 / 当期純利益 -5,900百万円 / WHG事業売上高 19,500百万円 / WHG事業営業利益 -4,600百万円 / ラグジュアリー&バンケット事業売上高 13,400百万円 / ラグジュアリー&バンケット事業営業利益 -200百万円 / リゾート事業売上高 4,800百万円 / リゾート事業営業利益 -900百万円
セグメント別実績WHG事業 売上高 8,421百万円 / 営業利益 -2,621百万円 / 売上高前年比額 4,621百万円 / 営業利益前年比額 4,688百万円 / ラグジュアリー&バンケット事業 売上高 6,628百万円 / 営業利益 -403百万円 / 売上高前年比額 670百万円 / 営業利益前年比額 1,082百万円 / リゾート事業 売上高 2,200百万円 / 営業利益 -586百万円 / 売上高前年比額 855百万円 / 営業利益前年比額 293百万円 / その他(調整額含む) 売上高 1,058百万円 / 営業利益 -192百万円 / 売上高前年比額 232百万円 / 営業利益前年比額 186百万円
増減要因の内訳行政への施設提供 27億円 / 既存事業所の需要回復他 26億円 / 営業固定費削減 7億円
主要KPI指標名 WHG合計ADR / 値 前年比+23.1% / 前年同期比 +23.1%、指標名 WHG合計稼働率 / 値 前年比+26.2pt / 前年同期比 +26.2pt、指標名 ホテル椿山荘東京 婚礼実施件数 / 値 前年比+27% / 前年同期比 +27%、指標名 ホテル椿山荘東京 婚礼部門人員 / 値 前年比+41% / 前年同期比 +41%、指標名 箱根小涌園ユネッサン入場人員 / 値 前年比+69.0% / 前年同期比 +69.0%
単価と数量の指標事業 WHG / 単価 ADR / 数量 稼働率、事業 ホテル椿山荘東京 婚礼 / 単価 一人あたり単価 / 数量 人員、事業 ホテル椿山荘東京 宴会 / 単価 一人あたり単価 / 数量 人員、事業 箱根小涌園ユネッサン / 単価 入場人単価 / 数量 入場人員
店舗数・拠点数2022年8月9日現在、WHG宿泊36拠点、リゾート宿泊12拠点、ラグジュアリー&バンケット宿泊1拠点。期中の出退店数は非開示。
従業員数従業員数は非開示。ホテル椿山荘東京の婚礼部門人員は前年比41%増。
業績見通しの前提年内のインバウンド回復は見込まない、行政機関への施設提供を10月末まで見込む、当初予想ではインバウンドが3Q以降緩やかに回復し、2019年比1割程度と想定
中期経営計画の目標2021年〜2025年の事業計画における主な取組み内容を記載。具体的な目標数値は非開示。
新しい施策2022年4月11日開始の新会員プログラム『THE FUJITA MEMBERS』、箱根小涌園再開発による箱根ホテル小涌園の2023年7月12日開業、ユネッサンの流れるプール、キャンプ場、アスレチック、フードコート等の機能強化、WHG販管部門・事業所の役割と組織の再編、2022年4月からの新人事制度導入
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

まん延防止等重点措置解除後の需要回復、観光支援策による需要喚起、行政機関への施設提供、既存事業所の需要回復、営業固定費の削減による。WHG事業の通期予想は、新型コロナウイルス感染再拡大、インバウンド回復を見込まないこと、ADRの下振れ、行政機関への施設提供期間の延長を踏まえて修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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