この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
まん延防止等重点措置の解除、県民割などの観光支援策、客室稼働率・ADRの上昇、婚礼・宴会利用の回復、コスト削減などにより、全事業で増収・赤字縮小となった。
重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染者数の再増加などにより重要な疑義を生じさせる状況が存在するとしているが、対応策の継続により重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 18,308百万円(前年比 +53.5%) |
| 営業利益 | -3,804百万円 |
| 経常利益 | -3,512百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2,558百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △213.49円 |
| 自己資本比率 | 当期末 24.7 / 前期末 25.4 |
| 総資産 | 104,615百万円 |
| 純資産 | 25,973百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,251百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -793百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,162百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 31,450百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 40,500百万円(前年比 +42.4%) / 営業利益 -6,000百万円 / 経常利益 -5,900百万円 / 純利益 -4,700百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 40,500百万円 / 営業利益 -6,000百万円 → -6,000百万円 / 経常利益 非開示 → -5,900百万円 / 純利益 非開示 → -4,700百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | WHG事業 8,421百万円、ラグジュアリー&バンケット事業 6,628百万円、リゾート事業 2,200百万円、その他(調整額含む) 1,058百万円 |
| セグメント別利益 | WHG事業 -2,621百万円、ラグジュアリー&バンケット事業 -403百万円、リゾート事業 -586百万円、その他(調整額含む) -192百万円 |
| 減価償却費 | 1,818百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(「-」) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 助成金収入 908百万円、固定資産撤去費用引当金戻入額 1百万円、事業撤退損失引当金戻入額 0百万円、固定資産売却益 0百万円、その他 1百万円 / 特別損失 当期は計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染者数の再増加などにより重要な疑義を生じさせる状況が存在するとしているが、対応策の継続により重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(新規0社、除外0社) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 12,207,424 |
| 期末自己株式数 | 221,781 |
| 業績の増減要因 | まん延防止等重点措置の解除、県民割などの観光支援策、客室稼働率・ADRの上昇、婚礼・宴会利用の回復、コスト削減などにより、全事業で増収・赤字縮小となった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。まん延防止等重点措置の解除、県民割などの観光支援策、客室稼働や婚礼・宴会利用の回復などにより増収となりました。また、営業固定費の削減にも継続して取り組みました。一方、通期予想の修正では、新型コロナウイルス感染者数の再増加や訪日外国人数の回復に時間がかかる見込みを踏まえ、下期のWHG事業の減収を織り込みました。