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決算9722藤田観光情報通信・サービスその他

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、観光需要の回復などにより売上高が前年同期比53.5%増となり、営業・経常損失も大幅に縮小しました。ただし赤字は続いており、通期予想は売上高を引き上げ、経常損失と最終損失を改善する一方、営業損失予想は据え置きました。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高18,308百万円前年比 +53.5%進捗 45.2%
営業利益-3,804百万円
経常利益-3,512百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,558百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△213.49円
期末の財政状態
総資産104,615百万円
うち純資産 25,973 百万円自己資本比率 24.7%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,251
投資-793
財務-5,162
純増減-7,206

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高31,450百万円
セグメント別売上高WHG事業 8,421百万円、ラグジュアリー&バンケット事業 6,628百万円、リゾート事業 2,200百万円、その他(調整額含む) 1,058百万円
セグメント別利益WHG事業 -2,621百万円、ラグジュアリー&バンケット事業 -403百万円、リゾート事業 -586百万円、その他(調整額含む) -192百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,500百万円(前年比 +42.4%)
営業利益-6,000百万円
経常利益-5,900百万円
純利益-4,700百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 40,500百万円 / 営業利益 -6,000百万円 → -6,000百万円 / 経常利益 非開示 → -5,900百万円 / 純利益 非開示 → -4,700百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

まん延防止等重点措置の解除、県民割などの観光支援策、客室稼働率・ADRの上昇、婚礼・宴会利用の回復、コスト削減などにより、全事業で増収・赤字縮小となった。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染者数の再増加などにより重要な疑義を生じさせる状況が存在するとしているが、対応策の継続により重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規0社、除外0社)
減損損失当期は計上なし(「-」)
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 908百万円、固定資産撤去費用引当金戻入額 1百万円、事業撤退損失引当金戻入額 0百万円、固定資産売却益 0百万円、その他 1百万円 / 特別損失 当期は計上なし
減価償却費1,818百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数12,207,424
期末自己株式数221,781
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高18,308百万円(前年比 +53.5%)
営業利益-3,804百万円
経常利益-3,512百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-2,558百万円
1株当たり当期純利益△213.49円
自己資本比率当期末 24.7 / 前期末 25.4
総資産104,615百万円
純資産25,973百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,251百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-793百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,162百万円
現金及び現金同等物期末残高31,450百万円
通期業績予想売上高 40,500百万円(前年比 +42.4%) / 営業利益 -6,000百万円 / 経常利益 -5,900百万円 / 純利益 -4,700百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 40,500百万円 / 営業利益 -6,000百万円 → -6,000百万円 / 経常利益 非開示 → -5,900百万円 / 純利益 非開示 → -4,700百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高WHG事業 8,421百万円、ラグジュアリー&バンケット事業 6,628百万円、リゾート事業 2,200百万円、その他(調整額含む) 1,058百万円
セグメント別利益WHG事業 -2,621百万円、ラグジュアリー&バンケット事業 -403百万円、リゾート事業 -586百万円、その他(調整額含む) -192百万円
減価償却費1,818百万円
減損損失当期は計上なし(「-」)
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 908百万円、固定資産撤去費用引当金戻入額 1百万円、事業撤退損失引当金戻入額 0百万円、固定資産売却益 0百万円、その他 1百万円 / 特別損失 当期は計上なし
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染者数の再増加などにより重要な疑義を生じさせる状況が存在するとしているが、対応策の継続により重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規0社、除外0社)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数12,207,424
期末自己株式数221,781
業績の増減要因まん延防止等重点措置の解除、県民割などの観光支援策、客室稼働率・ADRの上昇、婚礼・宴会利用の回復、コスト削減などにより、全事業で増収・赤字縮小となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

まん延防止等重点措置の解除、県民割などの観光支援策、客室稼働や婚礼・宴会利用の回復などにより増収となりました。また、営業固定費の削減にも継続して取り組みました。一方、通期予想の修正では、新型コロナウイルス感染者数の再増加や訪日外国人数の回復に時間がかかる見込みを踏まえ、下期のWHG事業の減収を織り込みました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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