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決算説明資料9722藤田観光情報通信・サービスその他

2022年12月期 第1四半期決算説明資料

2022年12月期第1四半期は、全事業で前年より増収となり、営業赤字も縮小した。行政向けの施設提供や需要回復に加え、固定費削減が寄与した一方、売上高は2019年の水準を下回っている。

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3580
百万円(営業赤字の前年同期比縮小額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,959百万円+55.0%
営業利益-2,214百万円+61.0%
経常利益-2,216百万円
純利益-1,316百万円
当四半期3か月の実績
売上高
7,959百万円
営業利益
-2,214百万円
経常利益
-2,216百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
-1,316百万円
通期業績予想
売上高
39,800百万円
営業利益
-6,000百万円
経常利益
-6,200百万円
当期純利益
-5,900百万円
WHG事業売上高
18,000百万円
ラグジュアリー&バンケット事業売上高
13,000百万円
リゾート事業売上高
4,800百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定の範囲内で推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業固定費削減11億円
  • 行政への施設提供15億円
  • 既存事業所の需要回復他8億円
  • 固定人件費削減6.8億円
新しい施策
  • 2022年4月から仕事基準による新人事制度を導入
  • 会員プログラムを『THE FUJITA MEMBERS』へリニューアル
  • 箱根ホテル小涌園を2023年7月開業予定で建設
  • 箱根小涌園ユネッサンの4ゾーン整備・機能強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • WHG提供施設数2,294室
  • ホテル椿山荘東京 婚礼実施件数65%増
    前年同期比+65.0%
  • ホテル椿山荘東京 婚礼人員75%増
    前年同期比+75.0%
  • カメリアヒルズカントリークラブ売上高17%増
    前年同期比+17.0%
  • 箱根小涌園ユネッサン入場人員72.5%増
    前年同期比+72.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ADR
    事業宿泊部門
    前年同期比+20.3%
  • 稼働率
    事業宿泊部門
    前年同期比+16.2ポイント
  • 一人あたり単価
    事業ホテル椿山荘東京 婚礼部門
    前年同期比-6.0%
  • 人員
    事業ホテル椿山荘東京 婚礼部門
    前年同期比+75.9%
  • 一人あたり単価
    事業ホテル椿山荘東京 宴会部門
    前年同期比+34.2%
  • 人員
    事業ホテル椿山荘東京 宴会部門
    前年同期比+110.5%
セグメント別実績
WHG事業
売上高
3,752百万円
営業利益
-1,326百万円
売上高前年差
1,903百万円
営業利益前年差
2,488百万円
ラグジュアリー&バンケット事業
売上高
2,629百万円
営業利益
-515百万円
売上高前年差
382百万円
営業利益前年差
764百万円
リゾート事業
売上高
1,060百万円
営業利益
-273百万円
売上高前年差
438百万円
営業利益前年差
215百万円
その他
売上高
517百万円
営業利益
-99百万円
売上高前年差
102百万円
営業利益前年差
111百万円
中期経営計画の目標
事業計画(2021年~2025年)の主な取組み内容を記載。数値目標は非開示
店舗数・拠点数
WHG宿泊36拠点、10,827室
リゾート宿泊12拠点、560室(開業予定1拠点含む)
ラグジュアリー&バンケット宿泊1拠点、267室
設備投資額
60億円箱根小涌園再開発
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第1四半期
売上高7,959百万円(前年比 +55.0%)
営業利益-2,214百万円(前年比 +61.0%)
経常利益-2,216百万円
純利益-1,316百万円
当四半期3か月の実績売上高 7,959百万円 / 営業利益 -2,214百万円 / 経常利益 -2,216百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -1,316百万円
通期業績予想売上高 39,800百万円 / 営業利益 -6,000百万円 / 経常利益 -6,200百万円 / 当期純利益 -5,900百万円 / WHG事業売上高 18,000百万円 / ラグジュアリー&バンケット事業売上高 13,000百万円 / リゾート事業売上高 4,800百万円
計画に対する自己評価想定の範囲内で推移
セグメント別実績WHG事業 売上高 3,752百万円 / 営業利益 -1,326百万円 / 売上高前年差 1,903百万円 / 営業利益前年差 2,488百万円 / ラグジュアリー&バンケット事業 売上高 2,629百万円 / 営業利益 -515百万円 / 売上高前年差 382百万円 / 営業利益前年差 764百万円 / リゾート事業 売上高 1,060百万円 / 営業利益 -273百万円 / 売上高前年差 438百万円 / 営業利益前年差 215百万円 / その他 売上高 517百万円 / 営業利益 -99百万円 / 売上高前年差 102百万円 / 営業利益前年差 111百万円
増減要因の内訳要因 営業固定費削減 / 金額 11億円、要因 行政への施設提供 / 金額 15億円、要因 既存事業所の需要回復他 / 金額 8億円、要因 固定人件費削減 / 金額 6.8億円
主要KPI指標名 WHG提供施設数 / 値 2,294室 / 前年同期比 非開示、指標名 ホテル椿山荘東京 婚礼実施件数 / 値 65%増 / 前年同期比 65%増、指標名 ホテル椿山荘東京 婚礼人員 / 値 75%増 / 前年同期比 75%増、指標名 カメリアヒルズカントリークラブ売上高 / 値 17%増 / 前年同期比 17%増、指標名 箱根小涌園ユネッサン入場人員 / 値 72.5%増 / 前年同期比 72.5%増
単価と数量の指標事業 宿泊部門 / 指標 ADR / 前年同期比 +20.3%、事業 宿泊部門 / 指標 稼働率 / 前年同期比 +16.2ポイント、事業 ホテル椿山荘東京 婚礼部門 / 指標 一人あたり単価 / 前年同期比 -6.0%、事業 ホテル椿山荘東京 婚礼部門 / 指標 人員 / 前年同期比 +75.9%、事業 ホテル椿山荘東京 宴会部門 / 指標 一人あたり単価 / 前年同期比 +34.2%、事業 ホテル椿山荘東京 宴会部門 / 指標 人員 / 前年同期比 +110.5%
店舗数・拠点数WHG宿泊 36拠点、10,827室 / リゾート宿泊 12拠点、560室(開業予定1拠点含む) / ラグジュアリー&バンケット宿泊 1拠点、267室 / 期中の出退店 非開示
中期経営計画の目標事業計画(2021年~2025年)の主な取組み内容を記載。数値目標は非開示
設備投資額60億円(箱根小涌園再開発)
新しい施策2022年4月から仕事基準による新人事制度を導入、会員プログラムを『THE FUJITA MEMBERS』へリニューアル、箱根ホテル小涌園を2023年7月開業予定で建設、箱根小涌園ユネッサンの4ゾーン整備・機能強化
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

WHG事業では行政機関への施設提供や一時宿泊利用を取り込み、オミクロン株の感染拡大による影響を軽減した。加えて、既存事業所の需要回復、行政への施設提供による限界利益の増加、営業固定費の削減が営業赤字縮小に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第1四半期決算説明資料|藤田観光(9722)の適時開示 | Komori