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決算説明資料9722藤田観光情報通信・サービスその他

2021年12月期 決算説明資料

2021年12月期は、売上高が前年より増え、営業赤字も大幅に縮小した。一方、最終利益は資産売却などの特別利益で黒字化しており、事業本体はなお営業赤字が続いている。

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規模
4789
百万円(営業利益の前年差)
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この資料の中身

決算説明資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高28,433百万円+6.7%
営業利益-15,822百万円
経常利益-16,542百万円
純利益12,675百万円
当四半期3か月の実績四半期ごとの売上高・営業利益推移をグラフで掲載。4Qは緊急事態宣言解除後に宿泊需要が回復し、営業利益が改善。単独の具体的数値は非開示。
通期業績予想
売上高
39,800百万円
営業利益
-6,000百万円
経常利益
-6,200百万円
当期純利益
-5,900百万円
WHG事業売上高
18,000百万円
ラグジュアリー&バンケット事業売上高
13,000百万円
リゾート事業売上高
4,800百万円
その他売上高
4,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業固定費削減
54億円
固定人件費削減
33億円
業務委託費削減
5億円
特別利益の増加
33,263百万円
特別損失の減少
-2,679百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
オミクロン株2022年1Qへの影響を考慮
インバウンド回復時期2022年3Q以降に緩やかに回復
インバウンド需要2019年比1割程度
新しい施策
  • 新会員プログラム『THE FUJITA MEMBERS』を2022年4月に開始
  • 仕事基準の人事制度を2022年4月に導入
  • 箱根ホテル小涌園を2023年7月開業予定で建設着工
  • ホテルのフランチャイズ展開を強化
  • ホテル椿山荘東京で庭園プロジェクトを推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • WHG事業ADR2020年比▲17.4%、2019年比▲43.4%
  • WHG事業稼働率2020年比+4.6pt、2019年比▲47.3pt
  • ホテル椿山荘東京婚礼実施件数増加
    前年同期比増加
  • 箱根小涌園ユネッサン入場人員2020年比+5.6%
  • 営業固定費前年比13%削減
    前年同期比▲13%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • WHG事業ADR2020年比▲17.4%
  • WHG事業稼働率2020年比+4.6pt
  • ホテル椿山荘東京宿泊ADR2020年比+9.4%
  • ホテル椿山荘東京宿泊稼働率2020年比+1.4pt
  • 箱根小涌園ユネッサン入場人員2020年比+5.6%
  • 箱根小涌園ユネッサン入場単価2020年比▲8.3%
セグメント別実績
WHG事業
売上高
10,434百万円
営業利益
-12,095百万円
売上高前年差
78百万円
営業利益前年差
1,574百万円
ラグジュアリー&バンケット事業
売上高
12,216百万円
営業利益
-1,797百万円
売上高前年差
2,319百万円
営業利益前年差
2,919百万円
リゾート事業
売上高
3,749百万円
営業利益
-1,126百万円
売上高前年差
-471百万円
営業利益前年差
-356百万円
その他
売上高
2,034百万円
営業利益
-803百万円
売上高前年差
-141百万円
営業利益前年差
652百万円
中期経営計画の目標
2021年〜2025年事業計画。構造改革、事業ポートフォリオの見直し、経営管理体制の強化を主要戦略とする。具体的な目標数値は非開示。
財務目標
自己資本比率
2020年末1.2%
2021年末25.4%
店舗数・拠点数
2022年2月10日現在、WHG宿泊36拠点、リゾート宿泊12拠点、ラグジュアリー&バンケット宿泊1拠点など。2021年にホテルタビノス京都、ホテルグレイスリー台北を開業し、8事業所を閉業。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期
売上高28,433百万円(前年比 +6.7%)
営業利益-15,822百万円
経常利益-16,542百万円
純利益12,675百万円
当四半期3か月の実績四半期ごとの売上高・営業利益推移をグラフで掲載。4Qは緊急事態宣言解除後に宿泊需要が回復し、営業利益が改善。単独の具体的数値は非開示。
通期業績予想売上高 39,800百万円 / 営業利益 -6,000百万円 / 経常利益 -6,200百万円 / 当期純利益 -5,900百万円 / WHG事業売上高 18,000百万円 / ラグジュアリー&バンケット事業売上高 13,000百万円 / リゾート事業売上高 4,800百万円 / その他売上高 4,000百万円
セグメント別実績WHG事業 売上高 10,434百万円 / 営業利益 -12,095百万円 / 売上高前年差 78百万円 / 営業利益前年差 1,574百万円 / ラグジュアリー&バンケット事業 売上高 12,216百万円 / 営業利益 -1,797百万円 / 売上高前年差 2,319百万円 / 営業利益前年差 2,919百万円 / リゾート事業 売上高 3,749百万円 / 営業利益 -1,126百万円 / 売上高前年差 -471百万円 / 営業利益前年差 -356百万円 / その他 売上高 2,034百万円 / 営業利益 -803百万円 / 売上高前年差 -141百万円 / 営業利益前年差 652百万円
増減要因の内訳営業固定費削減 54億円 / 固定人件費削減 33億円 / 業務委託費削減 5億円 / 特別利益の増加 33,263百万円 / 特別損失の減少 -2,679百万円
主要KPI指標名 WHG事業ADR / 値 2020年比▲17.4%、2019年比▲43.4% / 前年同期比 非開示、指標名 WHG事業稼働率 / 値 2020年比+4.6pt、2019年比▲47.3pt / 前年同期比 非開示、指標名 ホテル椿山荘東京婚礼実施件数 / 値 増加 / 前年同期比 増加、指標名 箱根小涌園ユネッサン入場人員 / 値 2020年比+5.6% / 前年同期比 非開示、指標名 営業固定費 / 値 前年比13%削減 / 前年同期比 ▲13%
単価と数量の指標指標名 WHG事業ADR / 値 2020年比▲17.4%、指標名 WHG事業稼働率 / 値 2020年比+4.6pt、指標名 ホテル椿山荘東京宿泊ADR / 値 2020年比+9.4%、指標名 ホテル椿山荘東京宿泊稼働率 / 値 2020年比+1.4pt、指標名 箱根小涌園ユネッサン入場人員 / 値 2020年比+5.6%、指標名 箱根小涌園ユネッサン入場単価 / 値 2020年比▲8.3%
店舗数・拠点数2022年2月10日現在、WHG宿泊36拠点、リゾート宿泊12拠点、ラグジュアリー&バンケット宿泊1拠点など。2021年にホテルタビノス京都、ホテルグレイスリー台北を開業し、8事業所を閉業。
業績見通しの前提オミクロン株 2022年1Qへの影響を考慮 / インバウンド回復時期 2022年3Q以降に緩やかに回復 / インバウンド需要 2019年比1割程度
中期経営計画の目標2021年〜2025年事業計画。構造改革、事業ポートフォリオの見直し、経営管理体制の強化を主要戦略とする。具体的な目標数値は非開示。
財務目標自己資本比率 2020年末 1.2% / 2021年末 25.4%
新しい施策新会員プログラム『THE FUJITA MEMBERS』を2022年4月に開始、仕事基準の人事制度を2022年4月に導入、箱根ホテル小涌園を2023年7月開業予定で建設着工、ホテルのフランチャイズ展開を強化、ホテル椿山荘東京で庭園プロジェクトを推進
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

早期希望退職、役員報酬・従業員給与の減額、賞与の不支給、外注業務の内製化などによる労務費・コスト削減が営業赤字縮小の主因。売上高は、緊急事態宣言解除後の宿泊需要回復や婚礼部門の回復などで増加した。最終利益の黒字化には、太閤園などの固定資産売却益が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 決算説明資料|藤田観光(9722)の適時開示 | Komori