Komori
業績予想の修正9722藤田観光情報通信・サービスその他

通期連結業績及び個別業績の前期実績との差異、並びに剰余金の配当に関するお知らせ

2021年12月期の連結・個別業績について、前期実績との差異を公表した。連結では営業損失・経常損失が縮小し、資産売却等による特別利益により親会社株主に帰属する当期純利益は赤字から黒字に転じた。また、普通株式は無配、A種優先株式は1株当たり1,041,095円89銭の配当とした。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
35103
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2021年12月期・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

長期化するコロナ禍の厳しい経営環境下で、資産売却や優先株式発行による資本・資金調達、構造改革による営業固定費の圧縮、高付加価値商品の造成に取り組んだ。親会社株主に帰属する当期純利益は資産売却等による特別利益の計上により改善した。

前期実績連結:売上高26,648百万円、営業損失△20,611百万円、経常損失△20,930百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△22,427百万円、1株当たり当期純損失△1,871円94銭。個別:売上高18,310百万円、営業損失△14,568百万円、経常損失△13,115百万円、当期純損失△21,156百万円、1株当たり当期純損失△1,764円97銭。
配当予想の修正普通株式は1株当たり0円00銭。A種優先株式は1株当たり1,041,095円89銭、配当金総額156,164,383円。いずれも直近の配当予想は未定。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高1,785
営業利益4,789
経常利益4,388
親会社株主に帰属する当期純利益35,103
1株当たり当期純利益2,929.62
対象決算期2021年12月期
対象期間通期
前期実績連結:売上高26,648百万円、営業損失△20,611百万円、経常損失△20,930百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△22,427百万円、1株当たり当期純損失△1,871円94銭。個別:売上高18,310百万円、営業損失△14,568百万円、経常損失△13,115百万円、当期純損失△21,156百万円、1株当たり当期純損失△1,764円97銭。
修正の理由長期化するコロナ禍の厳しい経営環境下で、資産売却や優先株式発行による資本・資金調達、構造改革による営業固定費の圧縮、高付加価値商品の造成に取り組んだ。親会社株主に帰属する当期純利益は資産売却等による特別利益の計上により改善した。
配当予想の修正普通株式は1株当たり0円00銭。A種優先株式は1株当たり1,041,095円89銭、配当金総額156,164,383円。いずれも直近の配当予想は未定。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

長期化するコロナ禍や緊急事態宣言に伴う宿泊・飲食等の自粛が続く中、資産売却や優先株式発行による資本・資金調達、構造改革による営業固定費の圧縮、高付加価値商品の造成に取り組んだため。親会社株主に帰属する当期純利益は、資産売却等による特別利益の計上により改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期連結業績及び個別業績の前期実績との差異、並びに剰余金の配当に関するお知らせ|藤田観光(9722)の適時開示 | Komori