トランス・コスモス(9715)・リスク後退
顧客の他社移行・契約継続不能リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客の他社移行・契約更新不能による収益リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
トランス・コスモスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022後退有価証券報告書
「ただし、お客様企業の事情による他企業への移行、あるいはお客様企業との長期間の取引関係が築けない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
契約の自動更新による継続性を記載する一方、従来の「1年間の自動更新」という具体的表現はなくなり、契約期間の記載が一般化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「多くのお客様企業との契約は1年間の自動更新となっております。ただし、お客様企業の事情による他企業への移行、あるいはお客様企業との長期間の取引関係が築けない場合には、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
1年間の自動更新契約が多い一方、顧客の他社移行や長期取引関係を構築できない場合の業績影響リスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「多くのお客様企業との契約は1年間の自動更新となっております。ただし、お客様企業の事情による他企業への移行、あるいはお客様企業との長期間の取引関係が築けない場合には、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
1年間の自動更新契約が多い一方、顧客の他社移行や長期取引関係を構築できない場合の業績影響をリスクとして初めて明示している。