設備投資・事業開発投資に向けた借入・社債による資金調達
FY2016に初出。24回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026転換社債の償還期到来有価証券報告書
「1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債 10,014百万円」
2026年満期転換社債型新株予約権付社債10,014百万円が流動負債の1年内償還予定へ移行している。 - FY2026-H1長期借入金の返済継続有価証券報告書
「固定負債につきましては、長期借入金が4,151百万円から2,124百万円へ減少し、固定負債合計は16,901百万円から14,781百万円となりました。」
前期末から長期借入金が2,027百万円減少し、返済による負債減少が継続している。 - FY2025長期借入金の返済による減少継続有価証券報告書
「負債の部につきましては、前連結会計年度末に比べて2,465百万円減少し、78,916百万円となりました。これは、当社における「長期借入金」が減少したことなどによるものであります。」
長期借入金が前期末の6,210百万円から4,151百万円へ減少し、負債合計も減少している。 - FY2025-H1長期借入金の返済による減少有価証券報告書
「負債の部につきましては、当社における「長期借入金」の減少や「未払費用」の減少などにより、前連結会計年度末に比べて4,833百万円減少し、76,547百万円となりました。」
前期に増加していた長期借入金が減少し、負債合計は前連結会計年度末比4,833百万円減少した。 - FY2024長期借入金の増加継続有価証券報告書
「長期借入金(原則として5年以内)は設備投資等の長期性投資に係る資金調達であります。」
長期借入金は前期の2,222百万円から6,210百万円へ増加し、長期借入れによる収入6,050百万円を計上している。 - FY2024-Q2長期借入れ増加と借入収入の再開有価証券報告書
「負債の部につきましては、当社における「長期借入金」の増加などにより、前連結会計年度末に比べて2,942百万円増加し、84,403百万円となりました。」
前期までの返済による負債減少から変化し、長期借入金は2,222百万円から6,243百万円へ増加した。キャッシュ・フローでも長期借入れによる収入6,050百万円を計上している。 - FY2024-Q1長期借入金の増加有価証券報告書
「負債の部につきましては、当社における「長期借入金」の増加などにより前連結会計年度末に比べて5,955百万円増加し、87,416百万円となりました。」
前期までの長期借入金返済による負債減少から変化し、当第1四半期は長期借入金の増加により負債が5,955百万円増加した。 - FY2023長期借入金返済による負債減少有価証券報告書
「負債の部につきましては、主に「1年内返済予定の長期借入金」の返済による減少などにより、前連結会計年度末に比べて16,114百万円減少し、81,461百万円となりました。」
長期借入金の返済により、負債合計が前連結会計年度末比16,114百万円減少している。 - FY2023-Q3借入金返済による負債減少継続有価証券報告書
「負債の部につきましては、「1年内返済予定の長期借入金」の返済による減少などにより前連結会計年度末に比べて15,627百万円減少し、81,947百万円となりました。」
1年内返済予定の長期借入金の返済などにより、負債合計が前連結会計年度末比15,627百万円減少した。 - FY2023-Q2長期借入金返済の増加有価証券報告書
「負債の部につきましては、前連結会計年度末に比べて15,111百万円減少し、82,463百万円となりました。この主な要因は、「1年内返済予定の長期借入金」の返済による減少であります。」
1年内返済予定の長期借入金の返済により、負債が前連結会計年度末比15,111百万円減少している。財務活動によるキャッシュ・フローも18,332百万円の支出となった。 - FY2023-Q1借入金返済による負債減少有価証券報告書
「負債の部につきましては、「1年内返済予定の長期借入金」の返済による減少などにより前連結会計年度末に比べて14,208百万円減少し、83,367百万円となりました。」
長期借入金の返済により、負債が前連結会計年度末比14,208百万円減少している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、営業活動により得られる資金を、運転資金や設備投資資金、事業開発投資資金に充当していくことを基本としておりますが、状況に応じて、銀行借入や社債、株式発行など、その時点で最適と思われる手法で資金調達を行っていく考えであります。」
営業資金を運転資金、設備投資、事業開発投資に充当し、必要に応じて借入・社債・株式発行を使い分ける財務方針を再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において発行した新株予約権付社債は、次のとおりであります。2026年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債 (2021年12月14日発行)」
2021年12月14日に2026年満期の転換社債型新株予約権付社債を発行し、残高は10,100百万円、転換価額は1株4,154円と記載している。 - FY2022-Q2借入収入減少と配当支払による財務活動支出有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間において5,510百万円の支出(前年同期は13,565百万円の収入)となりました。この主な要因は、前年同期に計上していた「長期借入れによる収入」が減少したことや「配当金の支払額」が増加したことであります。」
前年同期の長期借入れによる収入がなくなり、配当支払額の増加もあって財務活動によるキャッシュ・フローが5,510百万円の支出となっている。 - FY2021長期借入れによる資金調達の増加有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、当連結会計年度において6,735百万円の収入(前連結会計年度は2,093百万円の支出)となりました。この主な要因は、「長期借入れによる収入」が増加したことによるものであります。」
長期借入れによる収入が増加し、財務活動によるキャッシュ・フローが支出から6,735百万円の収入に転じている。 - FY2021-Q3新規借入継続による長期借入金増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて21,134百万円増加し、165,119百万円となりました。主な要因は、当社における借入金の増加による「現金及び預金」の増加や「受取手形及び売掛金」の増加などであります。負債の部につきましては、「1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債」の償還による減少がありましたが、当社における新規借入による「長期借入金」の増加などにより、前連結会計年度末に比べて8,177百万円増加し、74,192百万円となりました。」
転換社債の償還がある一方、新規借入により長期借入金が16,277百万円まで増加し、負債合計も8,177百万円増加している。 - FY2021-Q2新規借入継続による長期借入金増加有価証券報告書
「負債の部につきましては、当社における新規借入による「長期借入金」の増加などにより、前連結会計年度末に比べて17,917百万円増加し、83,932百万円となりました。」
新規借入により長期借入金が増加し、負債合計も前連結会計年度末比17,917百万円増加した。 - FY2021-Q1新規借入による長期借入金増加有価証券報告書
「主な要因は、当社における借入金の増加による「現金及び預金」の増加であります。」
新規借入により現金及び預金が増加し、長期借入金は前連結会計年度末の142百万円から16,218百万円へ増加している。 - FY2020-Q3借入金返済継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて3,421百万円増加し、138,690百万円となりました。これは、借入金の返済等により「現金及び預金」は減少しましたが、「受取手形及び売掛金」や流動資産の「その他」に含まれている短期貸付金などが増加したことによるものであります。」
借入金の返済が継続し、現金及び預金が減少したことを記載している。 - FY2020-Q2借入金返済継続有価証券報告書
「負債の部につきましては、前連結会計年度末に比べて1,930百万円減少し、58,422百万円となりました。主な要因は、「1年内返済予定の長期借入金」の返済や「未払消費税等」が減少したことによるものであります。」
借入金返済が継続し、負債が前連結会計年度末比1,930百万円減少している。 - FY2019-Q3長期借入金の返済有価証券報告書
「負債の部につきましては、前連結会計年度末に比べて1,886百万円減少し、55,981百万円となりました。主な要因は、「長期借入金」の返済や「賞与引当金」が減少したことによるものであります。」
長期借入金の返済により、負債が前連結会計年度末から1,886百万円減少している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業活動のために必要な上記資金需要に対し、銀行借入や社債、株式発行など状況に応じて最適と思われる手法を選択し調達しております。」
株式投資、設備投資、運転資金に対し、銀行借入・社債・株式発行を使い分ける財務政策を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「長期借入金(原則として5年以内)および転換社債型新株予約権付社債は、設備投資、事業開発投資等の長期性投資に係る資金調達であります。」
借入金・転換社債型新株予約権付社債を設備投資や事業開発投資に充てる資金調達手段として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「長期借入金(原則として5年以内)および転換社債型新株予約権付社債は、設備投資、事業開発投資等の長期性投資に係る資金調達であります。」
当期に長期借入れ50億円、社債発行100億円を実施し、2020年満期の転換社債型新株予約権付社債を計上している。